
私としましては、汗を掻かなくて済むので
夏よりも冬が好きです

今日は、東京ビックサイトで開催されている「システムコントロールフェア 2011」に
行って来ましたので、その事についての記事になります。
会場に行くとシステムの「見える化」や「診える化」といった文言が
あちこちのブースで謳われています。
何のシステムを「見える化」しているかわからなかったので
ブースの担当の方にお話を伺うと、以下のような内容でした。
1.工場等で稼動している機械を監視しているシステムが、
機会の稼動情報等の情報を得る
2.得た情報をDB(データベース)に蓄える
簡単にいうと上記の内容だったのですが、
このシステムを導入する事により
不具合や故障が発生した際にDBの内容から
原因を割り出せるので、生産ラインでの
トラブル解決が容易になるとの事でした。
システムイメージ図(キャノンITソリューションズ株式会社様パンフレットより)
このイベント、「省エネ」もテーマになっていまして、
システム関係の事とは少し離れてしまうのですが
面白い製品があったので少しだけ紹介。
エレベーターに乗るときにボタンを押すと思うのですが、
普通のボタンってバッテリーが内蔵されているらしいのですが、
ボタンを押した時に発生する力で発電する
「バッテリー不要のボタン」なるものを見付けました。
(エレベーターのボタンは例えが悪いかもしれませんが、専門外なのでご勘弁を)
ボタン画像(富士通電気機器制御株式会社様パンフレットより)
普通のボタンのバッテリーにどの程度の電力を使用しているのかは
わかりませんが、今の時代どんな事でも省エネが大事なんですね(・ω・)
「システムコントロールフェア 2011」は11/18(金)まで開催しているので、
興味がある方足を運んでみてはいかがでしょうか。
では今回はこの辺で(・∀・)ノシ