前回記事の自己紹介欄に、IT系システム会社と書きましたが、
株式会社コンバスという会社で働いております。
主にシステム開発をやっている会社です。
HPもあるのでよければ見ていってください

URL:http://conbass.co.jp/index.html
さて、今回は少し仕事の話を。
先月頃からデザインのお仕事をやらせてもらってるのですが、
全くの初心者でして現在は勉強させてもらっている状況です。
最近学んだ色の知識なんかを書いていきたいと思います。
まず始めに、色というのは赤(R),緑(G),青(B)の3つの要素から構成されています。
その3つの値によって色が変化するという風になっています。
それぞれが00~FFの値を持っていて、FFが一番大きな値です。
R,G,Bの値が全て同じだとモノトーン(白、灰、黒)になります。
■彩度
色には彩度というものがありまして、一重に「青」といっても「鮮やかな青」、
「落ち着いた青」等色々あります。
RGBの値の差が大きくなる程色は鮮やかになり、
小さくなると落ち着いた色へと変化していきます。
図1.彩度の違う青
図1を見ていただくとわかると思うのですが(ちょっとわかりにくいかも)、
背景の青は鮮やかな青、オブジェクトの青は落ち着いた色になっています。
背景の青は#0000FF,オブジェクトの青は#5555AAで構成されており、
R,G,Bの値の差が小さいほど落ち着いた色になっているのがわかります。
■明度
色の明るさの事です。
FFが一番明るく、00に近づくほど暗くなっていきます。
図2.明るい赤
図3.暗い赤
図2と図3を比べるとわかりますが、図2の方が彩度の高い赤になっています。
ここで少しデザインの話になるのですが、図3の赤はオブジェクトの青色と同じ明度になっています。
デザインをしていく上では、明度をあわせていくとまとまって見えると言われています。
参考書籍:ウェブ配色コーディネートカタログ
図2よりも図3の方がまとまって見えますね。
インターネットでホームページ等見るときは、そういうところにも
気を付けてみると色の感性が上がるのかもしれませんね。
今回の記事は以上になります。
では(・∀・)ノシ


