本日のyahooニュースであったのだが、インドで、夫の後追い自殺があったとのこと。

なんと現地では美徳とされている・・・吐き気がするニュースだ。

こんな出来事を美徳とする人々の魂の低さに吐き気がするのだ。

インドでは、古い慣習で夫が死ぬと妻が後追い自殺をさせられる。(殉死)

これって明らかに男のエゴとしか考えられないだろうか?

まったく夫婦の愛とかけ離れている!野蛮きわまりない。

このように、知られていない、悪習が、世界中にはたくさんある。

中国の纏足なんてまだいいほう!

女性に対する虐待(といってよい)行為は、最近では露呈してきてるけど、世界中でいまだに横行、

立場の弱い女性は、虐げられているのだ。

もちろん、子供に対してもひどい虐待は日常茶飯事で行われている。

最たるものが、幼児売春や、臓器売買!

貧しい国の子どもたちは、動物以下の環境で何が悪いかよいかも分からず

大人のエゴで利用されている。

楽しいこと何一つなく、無邪気に笑うことも許されず、おなかいっぱい食べることもなく

その短い生涯を終える子供の数は数えきれないという。

この日本にいて、何もできない自分が本当に歯がゆい思いだ。

日本では不登校や、ニートがたくさんいるが、貧しい国の子は勉強したくても

勉強もできず、奴隷のように働かされて、しかもいつも空腹の状況で暮らしている。

浮浪児もおおく、寒い国では凍傷で手足の指も切断している子もいる。

温かい食べ物もなく、毎日食べるものを探して、そのうち病気で死んでいく。

5秒に一人、子供が死んでいる、それがこの世界の現実だ。

もっともっとひどいことがたくさんある。

だから、動物愛護もいいけど、クジラ愛護もいいけど、まず人間ではないか?


だいたい、人として、弱者(女子供・動物)守ることこそが本当に強い者であるという

証しではないだろうか?

でも、人類の歴史をみると、とてもそうではない。

人間は、他の動物にないこの上ない残酷なことを絶え間なく行ってきた

魂のレベルの低い生き物だ。

自分さえよければ他人はどうでもよい、それを言っては非難されるから、

宗教を作って「神の名の下」という、大義名分や、まがった理論で正当化してきた。


「自分がされて嫌なことは人にもしない」

「隣人が困っていたら助ける」

という子供だって知っているごくごく単純なことすら、なされていない。

いつも自分を正当化し、困っている人がいても、またいで通り過ぎる。

虐待しながら相手(弱者)を劣等な人間とし、自分が優秀な人間であると主張する、

卑劣な者ばかりだ。

権力をもつとどうしてもそうなってしまう。


私も小さいながらも会社の社長を務めているが、お陰さまの気持で社員に接しているか?

毎日自分を律していかなくてはいけないと・・・

恥ずかしいくらいレベルは低いが、まずは自分の周りのことを反省してみようと思う。


それにしても、ブログを書いているうちに、だれかとの出会いがあり、こんなぬるま湯につかっている

私を何とか引きずり出してくれる人が現れるのか・・・?