今回はファイナンシャルプランナーの間で行っている勉強会で「インフレ対策としてのキャッシュレス決済の活用と留意点」をテーマにした講師を行ってきましたので、その資料と内容を少しずつ公開していきたいと思います。

 

 

 

まず、はじめに「物価高」と「インフレ」の定義をしっかりと確認しました。

私自身も「日本語」か「英語」の違いで意味は同じと思っていましたが、再確認できてよかったと思っています。

「円安」、「人件費の高騰」などが「インフレ」の要因と位置づける事ができます。

また「天候不順」、「紛争」などは「物価高」の要因になりえます。

日本は全体的に物価が上がっていますが、特に「お米」に関しては「インフレ+物価高」と言えると思います。

また、「イスラエル」と「イラン」、「ウクライナ」と「ロシア」など国際情勢も悪化しており、

食糧自給率やエネルギー価格などへの影響も心配です。