今回は「年末調整で控除できるもの・できないもの」をお伝えします。
■年末調整で控除できるもの(一例)
▼保険料控除証明書
・生命保険に加入している場合は生命保険料控除証明書
・地震保険に加入している場合は地震保険料控除証明書
▼社会保険料控除
・iDeCo(確定拠出年金)の掛金
▼住宅ローン控除(2年目以降)
住宅ローンを利用してマンションを購入した場合
※1年目は確定申告が必要
■年末調整で控除できないもの(確定申告が必要)(一例)
▼医療費控除
・年間で支払った医療費の合計が一定額を超えた場合
▼雑損控除
災害、盗難、横領などによって、資産に損害を受けた場合
▼寄付金控除
ふるさと納税(ワンストップ特例制度を利用しない場合)や、特定の団体への寄付を行った場合