問13

会社員の大久保さんは、自身が死亡した場合に備え、生命保険への加入を検討している。

下記<資 料>に基づき、現時点で大久保さんが死亡した場合の遺族の必要保障額の見込額として、最も適切なも のはどれか。

なお、記載のない事項については一切考慮しないこととする。

 

 

1. 2,400万円 

2. 3,400万円 

3. 7,300万円

 

答え:1

税金や社会保険などは生活に含まれています。また、金融資産を1,000万円保有しています。

遺族の収入は計10,900万円、遺族の支出は14,300万円です。

必要保障額の見込み額(不足額)として支出-(収入+資産)=2,400万円となります。

したがって、選択肢1が正解です。