今回は「4G」と「5G」の違いについて考えます。

新機種は「5G」に対応している場合がほとんどですが、中古市場では「4G」のみに対応している機種がまだあります。

5Gと4Gは、どちらも携帯電話の無線ネットワークの世代を表す用語です。

5Gは第5世代、4Gは第4世代を表します。

 

4Gとは

通信速度

最大1Gbps程度(理論値)

遅延(タイムラグ)

10ミリ秒 (0.01秒)

▼同時接続数

1km²あたり10万台

 

5Gとは

▼通信速度

最大20Gbps程度(理論値)

遅延(タイムラグ)

1ミリ秒 (0.001秒) 以下

▼同時接続数

1km²あたり100万台

 

スマホを利用する場合の選択肢

スマホを利用する場合においては「4G」「5G」には通信速度と繋がりやすさの差があります。

しかしながら、日常生活において大きな差ではありません。

動画をストリーミング再生する、大容量のファイルをダウンロードすることが多い場合に「5G」が選択肢になります。

日常生活で「4G」だから困るということは滅多にありません。