目くそ鼻くそ | 昭和の子供なのだ!

目くそ鼻くそ

 

走ろう!

 

待ち合わせ場所までの道程、あちこちで交通規制

富山マラソン ってのがあるらしい

自分の足で走る人はエライ

オレたちゃ、歩くのもおぼつかないジジイ共

機械の力をかりなきゃ走れない(泣)

 

 5人で

飛騨方面、混んでいないだろう裏街道を目指して出発

途中、いまどき珍しい暴走族?2台と連走

定番の、半キャップのヘルメットにマスク、サングラス

絞りハンドルに意味の無い突っ立ったカウルを取り付け

ブィンブィン空ぶかししながらローリング

昔は、バイク乗りの品位を貶める、なんて腹が立ったものだけど

今は、時代錯誤の笑っちゃう変な連中っていう大らかさ

赤信号でもちゃんと停まってたしね

 

でもね

バイクに乗らない人から見れば

地味な正統派なんて、おこがましくも思いこんでいる自分達も

ブィンブィンの彼等も同んなじなんじゃないか、の五十歩百歩

多数派は絶対イヤ、かといって一人っきりもイヤ

少数派が居心地がイイっていう、根性無しの自意識

決して、目くそ鼻くそを笑っちゃいけない

ちょっと自戒

 

 

 

とにかく、寒かった

山中 10℃の所もあったしね

 

 

 

R471、高原川と双六川が合流する場所にあるレストラン

ミニ玉丼 500円

 

 

 

道の駅・飛騨古川いぶし

白髪禿頭の5人平均年齢65歳

 

 

 

今年の紅葉はイマイチ、夏枯れなんだろうね

平均排気量840ccの5台

 

 

あまりの寒さに、陽が暮れる前に帰ろう

っていうことで早々に退散

微熱、頭痛、目眩、腰痛等々を誤魔化しながら走った秋晴の1日

楽しゅうございました