昭和の子供たち・やよい町15番地(五箇山ー1)
8月のお盆の頃は、1週間ほど
カーチャンの里の五箇山へ行くのが
毎年の行事・・・・・・・・・
子供の頃、五箇山へ行ったのは旧盆の頃だけ
汽車にもバスにもクーラーなんて無く
特に城端からのバスの2時間は、
東京の通勤電車並み超満員のギュウギュウ詰めで
崖っぷちを走ったりするもんだから
怖い、クソ蒸し暑い、苦しいの三重苦
今は自家用車で快適に45分くらいですもんね
町ではビンボー人のヘタレ・ガキでも
五箇山へ行けば、
町のイイところのボンみたいな顔ができて
ちょっと優越感を感じていたらしい、劣等感の裏返し
今も昔も変わらないアホでした
描き直し前の絵ですが
お盆が近いのでとりあえず・・・
蒸し風呂のよーな毎日
あちこちの医者通いの予定でイッパイ
ウンザリしちゃうけど
生きてんだから仕方がないか
点数が多くなり編集が混乱しておりますが・・・・・・
暇つぶしにのぞいてみて下さい
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