アルカディアの牧人たちプッサン・17世紀のフランスの画家
NHK大河ドラマ<真田丸>のちょっと後ですね
ルイ14世が買い上げ常に傍に置いていたらしい
ルーブル美術館に展示してあるらしい・・・
若い頃は当然
カビ臭い古典主義の絵なんか興味があるわけがなく
寓意的で説教臭い内容もキライだったけど
先日、雑誌でたまたま偶然この絵を見てしまった
見入ってしまった
墓碑銘の
< 我も かって アルカディアに在りき >
色々と考え想いをさせてしまうのは、歳のせいなんですねぇ
そういえば
<わが青春のアルカディア> っていう
松本零士さんの素敵なマンガがありました