朋あり遠方より来たる・・・・ | 昭和の子供なのだ!

朋あり遠方より来たる・・・・


東京時代、百貨店のディスプレイ関係の仕事で

大変お世話になった さんから突然の電話


彼は、ボクの離職の数年後 故郷の大分に帰り

同じ店舗装飾関係の仕事に就いた、と

人づてには聞いていたけど

年賀状のやりとりはあっても

その後、声も顔も合わせたことはなかった


電話のあった数日前

地図を観ながら、バイクで大阪港からフェリーに乗り

別府港だったら・・・・ さんに会えるかなあ

なんていうような事をボンヤリ妄想してたものだから、ビックリ

10日の夜、会って一緒に食事でも、という話に

ハイッ!、楽しみに待ってます


さて、どこで食事をしようか?

娘に食事所を何ヵ所も調べてもらい書き留め

お土産は何がイイやらで走り回り

飲み物も色々準備しての10日夕刻

奥さんと共に車で事務所に到着


会った瞬間、会う迄のあの妙な緊張感は

アッというまにどこかへ飛んでいってしまい

珈琲を呑みながら、色んな話を聞き、話す

今回の旅行は、夫婦互いの親を見送り

定年も迎えてしまったのを機にの長い旅で

途上どうしても、ボクに会っておきたかったとのこと


昭和の子供なのだ!





お互いに、東京時代はずいぶんお世話になって・・・

イヤイヤ、こちらの方こそお世話になって


そんなこんなで、あっと言う間に時は過ぎ

宿泊先はまだ遠方、食事をする時間どころではなくなってしまい

あわただしく出発 あ~~あっ

同じ年齢ながら、九州訛りで柔らかく話す落ち着きは相変わらずで

ボクも相変わらずの軽佻浮薄

共有した数年間の懐かしさにジンときたひとときでした

今日の点景


昭和の子供なのだ!

水を張った田に夕陽


昭和の子供なのだ!

日曜日の片頭痛癒しトリップ

新ヘルメットが頭に合わず頭痛がますます酷くなり、結局・・・・・・・・