小林旭さん・・・・・・・ | 昭和の子供なのだ!

小林旭さん・・・・・・・


昭和の子供なのだ!


日曜夜のBSだったかな

懐かしの日本の歌・・・っていうような番組を何気なく観てたんだけど

かっての伸びやかな声が出なくなってる人

相変わらずの美声を披露する人

長い年月を実感させられるところがあって


しかし、この人には驚いた

ダイナマイトが150t や自動車ショー歌

(高校時代、部活の送別会で無理やり唄わされたのが

バーブ佐竹のカクテル小唄と小林旭の自動車ショー歌だった(泣))

を軽いステップで熱唱

最後の <熱き心に> には不覚にも胸が熱くなってしまった

25年も前の曲、何度かラジオで聞いたことはあるんだけど・・・

ぜんぜんイイ!

気負もなく自然体で堂々と歌っているなぁ

何か文句あるかぁ!嫌なら聞くな!だなぁ

俺ァ、好きで唄ってんだ!だなぁ

74歳?でこの迫力


彼が全盛の頃は当然、大嫌いだった

ギターかついで馬に乗って、拳銃ブッ放して悪漢をやっつけて

歌いながら去っていく・・・・なんて子供でもアホかいなと

思っていたもんねぇ




昭和の子供なのだ!


で、写真を撮ってしまった次第


因みにこの曲の作曲は 大滝詠一さん

作詞は 阿久悠さん

阿久さんは早世しちゃったけど、凄え人でした

5月末に亡くなった尾崎紀世彦さんの<また逢う日まで>も

阿久さんだったんだよね


昭和は遠くなりにけり

ボクが子供の頃は、明治は遠くなりにけり

って言ってたのに・・・・・・・・・・