若狭・小浜ツーリング  -1 | 昭和の子供なのだ!

若狭・小浜ツーリング  -1


昭和の子供なのだ!


日頃の行いのせいで・・・・・・

暗い空の下、濡れ濡れ出発の雰囲気



昭和の子供なのだ!


高速道路入り口の雰囲気


昭和の子供なのだ!

越前街道集落の入り口

こういうところはスピードを殺して、通らせていただきます・・・・の雰囲気



昭和の子供なのだ!



休憩所にあった 越前を唄っている3人の演歌歌手の碑。前に立つと噴水が上がり唄いだすそーだけど

壊れてた。  体重で地面が右に傾いている雰囲気

左から  BMW・R1150RS  ハーレー・縄文スペシャル  アウディ(四輪)  BMW・R1150GS 


昭和の子供なのだ!

 越前海岸道、こんな景観がエンエンと続く雰囲気



昭和の子供なのだ!

ちょっと無理してまたがってみたけどの R1150GS

でっかくって、重くって、やっぱり無理って雰囲気





昭和の子供なのだ!

敦賀着 昆布館でただの昆布茶と有料の昆布ソフトアイスクリームを食べながら

なんでか人類皆兄弟の笹川良一さんの話なんかして、その後、やっぱり珈琲が呑みたいと

走りながら街道沿いで喫茶店を探すんだけど・・・無くって、侘びた道の駅でいっぷく

インスタントよりマシかぁ、って一生懸命タバコを吸いながら外で呑んでたら

仕事の都合で昼過ぎに出た後発組とバッタリ・・・・・

なんという御縁、感動でボクたちは抱き合って喜んだ


ボク等以外の優雅なグループは高速道・敦賀 ICを先に下りたはず

(ボクたちは丸岡 ICから一般道)どこを彷徨っているんだろうか

(有名 鰻店で鰻重を食ったあと若狭観光をしていたらしい)


http://www2.ocn.ne.jp/~a-zero/NewFiles/e_sk_a.html





昭和の子供なのだ!

ようやく・・・でもないけど、無事、宿に到着

国民宿舎や安くしてもらってるペンション以外は泊まったことがないジジイ・グループ

呑み過ぎに気をつけようぜ、余計なものは食うな・・・・会計が心配

青いツナギの男は電気工事士ではありません

カッパを着た50年前のバイクに乗るオヤジです。こう見えても地方公務員(痴呆じゃありません)

一人一台で、ひたすら下道を走り続けてきました

彼は帰りもトラブルで一人一台で走ることになったそーです







昭和の子供なのだ!

出迎えてくれた猫たち・・・・・
宿の人に聞くと、みな兄弟だそーです

やたら人なつっこいのやら、人見知りのやら、無視するのやら

性格も毛並みもゼンゼン違う

猫を飼ったことがないのでわかりませんが

こんなものなんでしょうか



昭和の子供なのだ!

宿の入り口

ボクたちは左奥にあるコンクリートの建物へ案内されました

食事、お風呂は本館のほうです




昭和の子供なのだ!

宿の背景




昭和の子供なのだ!

宿の前景・・・・なんか伊豆みたいな雰囲気

土曜日だっていうのに閑散としてます

近くに原発があるからなんだろーか



昭和の子供なのだ!

バイクを大切にしてる人は、砂浜前にある建屋に入れさせてもらってました

夜露に濡れさせるのは忍びないんだって・・・・



              続く・・・・・・・