中国・海南島 その1『中国のハワイ』 | 『ZEROGOLF』公式ブログ

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雑誌編集長を経て、九州最大のオープンコンペサイト『ゼロゴルフ』代表取締役。世界中を飛び回るさすらいのゴルファーの2014年の夢は、スーツケースも持たずに、キャディバッグを背中に担いで、陸路でアジアを歩き回り、あらゆるゴルフコースでゴルフに勤しむこと。

中国は幾度となく旅をした。
初めて訪れたのは中国南部にある「桂林(けいりん)」だった。
水墨画のような切り立った山々が美しかった。

その後も北京や上海、深センや広州などを訪れた。
中でももっとも印象深かったのが「海南島(ハイナントウ)」である。

中国最大の島でハワイとほぼ同じ緯度、
その温暖な気候は「中国のハワイ」と呼ばれている。

九州よりやや小ぶりだが、カタチも似ている。
その玄関口である北部にある都市「海口(ハイコウ)」は、
九州で言えばちょうど「博多」。
南部にある「三亜(サンヤ)」は「鹿児島」に位置する。

その両都市は鉄道で約3時間半を要していたが、
2010年に日本で言う新幹線、現地では通称ドンチャァが開通し、
1時間半に短縮された。

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↑出た~中国版新幹線『ドンチャァ』

そんな南部にある三亜を訪れた時だった。

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中国・海南島編 その2へ、続く・・・

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