ベトナム編 その2 『最後の皇帝ゆかりの地』 | 『ZEROGOLF』公式ブログ

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雑誌編集長を経て、九州最大のオープンコンペサイト『ゼロゴルフ』代表取締役。世界中を飛び回るさすらいのゴルファーの2014年の夢は、スーツケースも持たずに、キャディバッグを背中に担いで、陸路でアジアを歩き回り、あらゆるゴルフコースでゴルフに勤しむこと。

ベトナム中南部に位置する『ダラット』。
フランス統治時代に仏人貴族や軍人たちの避暑地として開発された。
今はベトナム人たちのハネムーンなどに利用される高原リゾート地として人気だ。

ホーチミン・シティから1時間ほどのフライトでダラット空港に到着。

標高1475メートルにある市内へはバスでの移動だ。
アップダウンのある道を小一時間ほど走ると、
アジアンカラーの強いホーチミンとは違う、
ヨーロピアンカラーが濃く残る景色が目に飛び込んできた。
そしていよいよこの旅の目的地である「ダラットパレスゴルフクラブ」に到着した。

1922年開場の歴史を誇るベトナム最古のコースで、
ベトナム最後の皇帝バオダイのために造られたプライベートコースだ。

街の中心にあるスアンフーン湖やダラットの街並みを一望できる高台にあり、
小さなクラブハウスを潜ると、緑一面のコースには、
美しい花々が咲き乱れる「楽園」のような光景が広がる。

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↑ダラットパレスゴルフクラブ

アジア諸国の例に漏れず、1プレーヤーに1キャディが付く。
この日はまだあどけなさが残る18歳の男の子だった。
とても良い子で明日もキャディを頼むと約束し、
最後にチップ(日本円900円)を渡すと彼が戸惑いを見せたように見えた。
ちょっとやり過ぎたのかなと思ったが、さほど気に留めなかった。

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ベトナム編 その3へ、続く・・・

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