お弁当撮影初心者編 | 写真

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写真の撮影技術、ノウハウなどを楽しく伝えるブログです。
写真をもっと上手に撮りたい、撮ってほしい方には必見です。

こんにちは




早いもので今年もあと一ヶ月ちょっとで終わりですね。




みなさん年賀状などに写真を使われていますか?


まだ時間があるので、年賀状用写真撮りに出かけましょう。




今年は震災などで、おめでたいムードではありませんが


しばらく連絡していなかった方にも、今年は年賀状を出して


安否を確かめたくなりました。




以前、レコードジャケットの撮影を依頼して来た会社と仕事を


していた時期があり、その会社は官庁関係の広告代理店の


ような仕事をしていたようで、福島原発の航空写真や広報の


写真を依頼されたことがありました。




私は、高所恐怖症だったため丁重にお断りしましたが


そのとき、撮影依頼を受けていたら3・11に津波に


飲み込まれていたかも知れません。




しかし恐くても、今なら福島原発に行っても良いと思っています。


放射能が恐くてカメラマンがつとまるかってんだ


関係者のみなさん、仕事があったら行きますので連絡ください。


子供たちの未来を守りたいと思うのは、私だけではないと思います。








今日は日本の文化?「おべんとう」の撮り方についてふれてみます。




おそらく、日本中のお母さんが一度はお弁当を作られていると思います


または、これから作る事になる?方も沢山いると思います。


毎日、朝早くにおきて作るのは大変な作業だと思うし


これからの時期、早起きはとても寒く本当にご苦労様です。


お母さん達には、頭が下がるばかりです。




そんな中でもお弁当の写真を撮っている方が、とても多いようなので


コンパクトカメラや携帯カメラでも綺麗に撮れる撮り方を二つほど


解説します。




本日のワンポイントアドバイス




1真上(真俯瞰=まふかん)からの撮影


・これは、ほとんどの方がこのアングル(見ている角度)で撮って


 いますがカメラまかせで、本当はきれいなはずのお弁当の色が


 明るさがとんでもない事になっているので、もったいないと思います。


・前々回の記事でレフ版の事について解説したのをご覧になって


 いただいた方は分かるかと思いますが、光を逆光ぎみにあて


 手前にレフ版を置き影になった部分を明るくして撮る。




それだけで、ただ明るい写真ではなく暗部がきれいな重さのある


旨そうな写真に仕上がるはずです。




携帯カメラでの写真一眼レフでの写真    




2ななめ俯瞰(ふかん)からの撮影


・このアングルは、お弁当の高さや周りのものが写って来ますので


 お弁当をきれいに見せるためのコーディネートがセンス良い写真に


 見せてくれます。


・お弁当の下の一部にランチョンマットを敷いているのを見せる。


・手前にお茶などを、ぼかして写して立体感のある写真にする。


・もし弁当写真をコレクションしたいなら一つの弁当箱でなく


 複数のケースを用意したり、季節の花などを一緒に写すなどして


 楽しみな写真を撮る事が、頑張る励みになるかも知れませんね。




この場合、照明はお弁当の真上から当てることをお薦めします。


出来れば銀レフなどを使い逆光を作り、料理のツヤを出してやる事で


いっそう、旨そうに質感のきれいな写真に仕上がるはずです。


携帯カメラでの写真      


一眼レフでの写真


このように、ちょっとレフ版を使ってやるだけで
携帯カメラでも綺麗な写真になります。


お母さんのご褒美に、写真集なんか作っても記念になるのでは


ないでしょうか。


日本中のお母さん、ママさんたち子供の為に頑張ってください。


お弁当を作っている、お父さんパパさん子供たちは感謝の気持ちを


忘れないと思います、頑張って!!






只今、美容院企画の他に企業向け撮影講習を行っております


今や企業も自分達で広告を撮影し立ち上げて行く時代です。


自分達が納得行く、広告を立ち上げたい方がおりましたら


撮影から宣伝方法まで提案、教授できると思います。






今日の一枚「包丁」




グローバル