こんばんは
本日は、お弁当の記事でブロブを更新するつもりだったのですが
あまりにも、読売ジャイアンツに腹が立ち書き込んでしまいます。
プロ野球をここまで大きくしたのは、確かにジャイアンツかも知れませんが
ここまでプロ野球をダメにしたのも、ナベツネの傲慢さにすぎない事を
読売グループは知るべきだと思います。
メディアでのナベツネの傲慢さにつきます。
世界の歴史を見たら、だれでも分かるように権力を固持しようとチカラに
頼るような人間には、人をまとめていく資格は無い事を思い知るべきです!
時には、指導者となる人物は強引さも必要なのかも知れませんが
強引さと傲慢は違います。
また、それに逆らう事も出来ず 自分の考えを言えない会社を恥ずべきです。
いくら政治の世界にも通じている存在であっても、間違っている事を正して
あげる存在が近くにいなくては、その人物の積み上げてきた大事なことを
称賛しようなどとは、到底思えなくなります。
オリンパスの事を他人事と思っているのでしょう。
反省すべきは反省していくこそが進歩につながるのではないでしょうか。
この読売の対応で、また野球人気が落ちるのは残念でなりません。
私が以前にいたスタジオでジャイアンツのファイヤーガールを撮影した事が
ありますが関係者は皆、真剣にジャイアンツの事を思い頑張っている事が
伝わって来ました。
(ファイヤーガールは健康的で明るい笑顔の素敵な女の子ばかりでした。)
そんな気持ちを分からないナベツネは、ジャイアンツだけではなく
野球業界に必要でしょうか?
そんなナベツネに右ならえの他球団の姿勢にもこれから、問われる事に
なるかも知れません。
内部だけの問題と処理しようとしてる読売巨人軍は世論を操作してる
つもりかも知れませんが、バカにするなよジャイアンツと言ってやりたい!
清武さんが提起したことは、今の日本のダメなところを曝け出したのだと
皆が言いたくても言えない組織のあり方にボールを投げ入れたのかも知れません。
オリンパスのようにごまかし続けるのは無理なのだと日本人は本気に
知るべきなのだと思います。
私たちアーティストが言わないで誰が問題提起に反応するのか!
反対に私たちが語れる問題では無いのかも知れませんが!
写真に直接関係ない事を記事にしてしまい申し訳ありませんでした。
本日の一枚「怒りの狼煙」
