主治医とのやり取りの内容で信頼出来ない。
今回の化学療法もあと1回だけなのに、あと2回やりますとか間違えているし、その後は、基本的には手術と言うし。何?今さら基本的にはと言う言葉を言われるとは?手術の他に放射線でもやるの?と聞いてみたかったけどやめました。
私としては、不安だらけです。
初診の時にハッキリ希望は手術したいと言ったはずです。何の為に私がこの病院に来たのか?何でA病院から紹介状を持って来たのか!この主治医は紹介状の依頼事由を見ていないのでは?
又は、もう忘れているのかと思いました。
今回は、治験なので、抗がん剤は3回と決まっているし、手術適応者が治験対象者なので間違いはないと思いますが。この先生大丈夫?と疑わざるを得ません。
私が、後1回抗がん剤をやって原発巣の大きさをCTで確認して、その後6週間以内に手術ですよね。と念を押しました。
また、もし、原発巣が見えなくなったら手術の必要はないのでしょう?とも念を押しました。
(悔しいけど原発巣が見えなくなる事は一般的には無いのでしょうけど)
これでは私の現状や病状などはまだ、外科にも行っていないのでは?と疑います。本当に切除可能なの?外科の先生の意見は聞いてくれているの?
と疑わざるを得ません。
やっぱり初診呼吸器外科を希望したけど、呼吸器内科を受診したところから間違っているのでは?と思ってしまう。
今回の2回目の抗がん剤投与にあたっても、1回目の副作用の推移表とバイタルの推移表をグラフにして見せても興味あまりなさそうだったし。
治験コーディネーターは推移表はしっかりコピーして持って行きましたけど。
何のために作っていったか?やりがいが薄れました。少しでも、自分の状態を知ってもらいうために作ったのに、私の体調や状況を詳しく知るつもりがないのか、忙しすぎるのか。信頼できません。本当は、副作用の出方を主治医に知ってもらい第2クールの副作用対策を一緒に考えてもらおうと作成していったのですが。無駄な努力でした。
次回は外来で抗がん剤します。入院するメリットがないと考えています。
やっぱり自分の身体は自分で守る、自分で対処する必要性をすごく感じます。
医師が本当に患者の病状や体調を把握しようとしているのか不信感を持っています。
この主治医だけかもしれませんが、特に感じています。
抗がん剤の副作用は、本当にひどいものです。
今まで、医師から聞いている話は全く信じられません。個人個人によって出方は違うのでと言いますがどのがん患者の方に聞いても、やっぱりひどいと言います。また、副作用、これは、20%の人に出ますとか言いますけどすべての副作用、多かれ少なかれ全部出ます。その出方が個人個人で違うだけで、つらさは何も変わりません。
私のは、まだ軽いほうと言われれる方もいますが本人でないと分からないと思います。
私は、患者として病気の知識を得てそれを治療に活かす努力もしているつもりですが。マスターベーションでやるせなくなってきました。