くすぐり

 

①オレンジのニットに黒ジーンズの和花は、

ベッドに仰向けで両手だけ縛られ

手を上にあげている。

馬乗りになったまゆみは、

「はい、ちゃんと手を上に

あげてなさいよ! 罰ゲームなんだから。」

そう言うなり和花のニットをまくり上げていく。

おへそが丸出しである。

 

 

②和花 「えーーおへそ見えちゃうよー。」

 まゆみ 「関係ない関係ない。

しゃべっりながら手を下げない。

あげたまま!!」

まゆみは仕方なく頭の上に。

まゆみの細長い指先で、

さわさわ、さわさわと、

おへそ周りをコチョコチョ開始

和花「んふふふふふ。

んふふっふふふふ。」と必死にこらえる。

 

 

③まゆみの指先が

おへそから脇腹へ移ると、

和花「ふふふふふふははあっはは」と

声を発し、体もおなかもビクビクである。

でもなんとか、腕はあげたままKEEP。

まゆみ 「ほらほらーーー

我慢だ我慢だー」 

指先をつーーーーーーと撫でる。

 

 

④和花 [むりむりー 

さわさわしないでー

うふふふふふ」 

 

まゆみ「だめだめ。

罰ゲーム執行中なんだから。」

 

おなかやわき腹を指先で行ったり来たり。

和花のおなかもヒクヒクしている。

「もうだめだってばー限界限界」

腕を下ろして次のこちょこちょではない罰ゲームへ。。。。