明日は「バレンタインデー」ですね~
どこのショッピングセンターも賑わってました。
そこでたまたま見かけたPOPに「友チョコ」という言葉?!
妻いわく同性の友達にチョコを贈る習慣があるとのこと。。。
思えば「ホワイトデー」や「義理チョコ」という習慣も歴史的
には新しいほうだけど当たり前のように定着してるもんなぁ~
友チョコもすでに定着してきてるのかな?!
--
いつものごとくウィキペディアで調べてみました。
バレンタインデーという名称の起源はローマ帝国の時代。
現在のような日本独自のバレンタインデーが定着したのは
1970年頃。
日本型バレンタインの特徴は
贈答品にチョコレートが重視される点
女性から男性へ一方通行的贈答である点
(女性の)愛情表明の機会だと認識されている点
職場における贈答習慣が強い点
キリスト教との直接的関連はほとんど意識されていない点
1979年頃に菓子メーカーのキャンペーンからマシュマロや
クッキーを返礼する習慣が生まれた。
それがホワイトデーと呼ばれるようになった。
同時期ぐらいから「義理チョコ」も生まれ、バレンタイン
チョコ商戦がさらに激化していったが1990年後半頃からは
義理チョコが衰退気味になってきている。
「友チョコ」は2000年頃からはじまり、どんどん広がって
きてるとのこと。
でも昨年まで聞いたことなかったけどなぁ~。。。
流行が浸透するにはかなりの期間が必要なんですね~