今日は土用の丑の日なので鰻を食べました。
でも、なぜ鰻を食べるんでしょう?
そもそも土用の丑の日ってなんぞや?
と、いうことでウィキペディアで検索しました。
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土用とは季節の分類の一つで、各季節の終わりの
約18日間。今年は「立秋」が8月7日頃で、その前
18日間の丑の日が「土用の丑の日」となるらしい。
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、
讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が最も
よく知られている。
商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を
何とか売るため源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると
夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、
「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことなら
ということで、その鰻屋は大変繁盛した。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、
土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。
鰻を食べるのが主流となったのは、確固とした
由緒由来が有るわけではなく、バレンタインデーの
チョコレートや節分の恵方巻きなどと同様、現代でいう
マーケティングに近いものだったんですね~
でも、鰻にはビタミンA、ビタミンB類が豊富に含まれて
いるため、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できる。
そういった面では理に適った習慣であるともいえますね。
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ちなみにビタミンAは脂溶性のビタミンで、「目のビタミン」
といわれるほど、目との関係が深いビタミンです。
ビタミンAの効果には、皮膚や髪の健康を保つ、夜盲症、
視力の低下を防ぐ、呼吸器系統の病気の感染に対して
抵抗力をつける、生殖機能を維持する、成長を促進する
などがあります。
ビタミンAは、通常の食事だけでは過剰症になることはありません。
しかし、ビタミン剤などから摂取すると、体内に蓄積されやすく、
摂取し過ぎると、急性中毒症や頭痛、疲労感や吐き気、睡眠障害、
食欲不振、皮膚の荒れなどを引き起こす場合があります。
やはりサプリメントや薬に頼りすぎると弊害を起こすことが多い
みたいですね~。。。薬関係者が言うべき事じゃないけど。。。