久しぶりにLIVEに行ってきました~

こちらのお方


光永泰一郎くん

かなりのイケメンさんです
笑お友達が大ファンで今回一緒にLIVEに行ってきました~

弟さんが月9の主題歌を歌っていたと言う
兄弟揃ってシンガーソングライターとして
活躍されております

先日、チャリティーイベントで初めてお会いして
今回もお話する機会があり
覚えててくれたという何とも光栄な

何も買わずの私にまで握手してくれて
お兄ちゃん、とっても優しいぞっ(笑)
一緒に行ったお友達は
ずっときゅんきゅんしっぱなし

当たり前かっ(笑)
その喜んでいるキラキラした
友達の姿を見て私まで嬉しくなっちゃう

そんな姿を見て、高校生の時の事を思い出しました。
今回とまったく同じような感じで
当時、友達があるバンドの追っかけをインディーズ時代からしていて
まだカセットテープ時代の
私のウォークマンの中に
大好きなリンドバーグのテープを抜き取られ
そのバンドのカセットテープにすり替えられ
強制的に
「この曲、今度のライブまでに覚えて!」
と( ̄Д ̄;;
その子に連れられて、なぜかいつも一緒に
連れて行かれてました

高校生なんて、大してお金を持っている訳でもないから
行ける所までチャリンコで交通費を浮かし
バイト代はライブ代に消え・・・(笑)
その子のバンドに懸ける想いと情熱が
めちゃめちゃ熱く
何よりその子の喜んでる姿を見ているのが
楽しくて
それを見にライブに行ってたようなものです。
人って、こんなにも情熱を注ぐことが
あるとキラキラ輝くんだ

と、その当時彼女の姿がうらやましかったのかもしれない。
本当に当時は売れていないバンドだったので
「そんなバンド売れないよ!」
「どこがいいの?ロックでポップでもない
中途半端なバンド」
ロック時代の当時からすると
まだレゲエとかゆるいとかそんな
言葉とも無縁だったので
ロックでもないく
ポップスでもなく
ゆるいレゲエ音楽をこよなく愛して
そのバンドを愛して
みんなの意見なんておかまいなしに
時には悔しがってたのを
今でも覚えてる。
でも、その気持ちから一歩も引くことなく
歩んだ先に
売れないと誰1人といて賛同して
くれなかった、そのバンドが
売れてしまうという
奇跡の逆転が起きる訳です

そして、彼女が一番大好きだった人に
伝え続けた想いが伝わり
今では、旦那さまとして隣にいつも居る存在に。
また、それが転機となり新たにそこから
バンドを結成し、そのバンドが世界的に有名になるのだから
未来なんて本当にわからないものです。
もう、結婚して14、5年経つのかな?
今でもとっても仲良しです

子供ができた、って聞いた時にも
本当に嬉しくて
有名になっても変わらない生活スタイルで
お互いの愛情が欠けることなく
今では、家族も増えて
彼女の幸せそうな顔を見て
私も変わらず嬉しくて。。。
私の友達の中で一番尊敬する夫婦像なのです。
そんなことを、このLIVEを見に行って思い出しました。
信じる力って、自分が思っている以上の枠を
超えた時に、自分にも大切な人にも
ミラクルが起き
本当の幸せを2人で
分かち合えるのかもしれませんね

友達にもミラクル起きないかなぁ


素敵な曲なので
ぜひぜひみなさんも聴いてみて下さ~い

『あなたという花』DEMO PV Full Version / 光永泰一朗