自分の行動って、偽ることができない。
それを実感したのが、今週の出来事。。。
会社の後輩ユウジに
「ヨシカ姉~、飲み会やってくださいよぉ~」
と、斡旋メールが来た。
頼まれると断れない性格、
いや、どちらかと言うと俄然はりきる性分なあたし( ̄_ ̄ i)
人の為になると、無心に働くクセがどうやらこの歳になると備わってしまうらしい。
がんばりましたよ♪
ユウジのご希望通り、20代のかわいい子を。
会社の後輩、ユカちゃん。26歳。
外資系IT会社の広報担当、チカちゃん。28歳。
どっちもかわいい☆
これで文句言う男が居たら、君達一生彼女できませんよ!!と説教したい。
こういう発言がすでに小姑になっているのですが。。。( ̄ー ̄;
殿方は
ユウジ。30歳。
ユウジの取引先電気メーカーの中村さん。30歳。
と、鈴木君。25歳。
ハイ!飲み会スタートです♪♪
なかなか最初からいい感じいみなさん和気藹々としてくれて
コレはいいんじゃないのぉ~?( ̄▽+ ̄*)
会話もみなさん弾んでいるようで。。。
こう周りを見渡すようになってしまうと、ダメだ~
自分から入り込み方がわからなくなってしまう。
引いて見てる自分がいる。
そこに入りたいとも思わない自分が・・・
なぜなら・・・
ずっと、連絡待ってる人が居るから。。。
飲み会に行く度、はしゃいでる時間があればあるほど、連絡を待ってる自分がいちゃうのだ。
なので、どんな飲み会も心から楽しめない。
笑ってる裏は、悲しさと虚しさでいっぱいだーーー。
ふと、携帯を見ると光っている。
配信メールから何かだろう、この時間なんて。
と思ったけど、もしかしたら?
なーんて、淡い期待のもと携帯に手を伸ばす。
そして「不在」を意味する表示が・・・
もしかして?
もしかしたら??
モトちゃんからの着信履歴だ。。。
何よりも、どんな事よりも、ずっと、ずっと、ずっと待ってたモトちゃんからの電話。
1ヶ月以上ぶりだぁ~。。。
慌ててかけ直す。
「もしもし」
久しぶり聞くモトちゃんの声。
「久しぶりだね、元気だった?不在になってたから。。。」
すごく冷静に話すあたし。
本当は、ずっと待ってたんだよ。と言いたい。
でも、そんなこと言えない。
「今、どこ?」
「新宿」
「これから会えない?」
「・・・」
「飲み会?」
「・・・・そう」
「そっかぁ~、じゃまた今度連絡する」
また?
またっていつですか???
ずっと連絡まってたんだよぉ。。。
そう思った瞬間
「今から行くよ。」
言ってしまった。。。
あれ?
あたし
飲み会の最中で幹事なんですが。。。
「じゃ、麻布で会おっか?」
もとちゃんのその優しい口調。
そして、自分の気持ちは抑えることができない。。。
「うん、じゃ今から向かうわ」
自分の行動には嘘がつけない。
だぅて、このチャンスを逃したらいつ会えるかわからなくなっちゃうもん。
だいぶ長くなってしまった。
続きは後ほどにさせて頂きます☆