王様の耳はロバの耳・・・
小さい頃読んだ童話(イソップかな?)にあった。
ロバの耳をした王様の髪を切った床屋が、口止めされた王様の耳の秘密をどうしても誰かに言いたくて、穴に向かって叫ぶ
「王様の耳はロバの耳~~」って
ところがその声が木霊のように風に乗って町中響き渡ってしまう。
こんな話だった・・・
「人の口に戸は立てられぬ」いという日本のことわざと同じような内容のお話だ。
かねがね私はNETの世界というのはこの物語の穴の存在に似ていると思っていた。
本音を忌憚なく書くことが出来る場・・・
その魅力に誘われて、誰にも教えずにAmebaを始めたのだが・・・
が、ここでまた私の中で床屋の一件が頭に浮かんで来ている。
言いたいことを穴の中に向かって叫ぶ・・・
言いたいことをブログとして文字で表す・・・
けれどこれもいつの日にか、何かの拍子に知人の目に触れるのではないのだろうか?と・・・
私を知る人が読めば、私と分かる部分は随所にある。
やはり下手な事は書けないぞ・・・って警笛が鳴るのだ。
ビビリ?
だっていつだったか、「ケンタッキーでゴキブリを揚げていた」って嘘日記を書いた学生さん、実名は曝されるは学校は退学になるはの騒ぎになったよね?
そもそも私がNETの世界へ繰り出した時、娘から厳重注意があった。
なんでもかんでもペラペラ書き込むでないぞ・・・と
そうだよね
覆水盆に返らず・・・
調子に乗って変な事書いて、もしももしも私が中傷した人の目に止まったら、人間関係にヒビが入ってしまうものね
先だって書いた愚痴、これってやっぱり気分悪いかな?
嫁よ、ごめん![]()
しかし、私は貴女が好きだよ
気を使って神経すり減されるより、気兼ねなく連慮なく接してくれるって良いよね。
ゼネレーション・ギャップだね、ちょっと戸惑ってしまっただけ・・・
もしももしも宝くじみたいに、このブログに行き当たったとしても、どうか気を悪くしないで欲しい。
私たち、まだ知り合ってわずかな時間しか共有していないものね
これからも仲良くやって行こうね