2/17のぜろの事☆詳細
こんばんは(^^)★

































ぜろがお空に出発して1日。
なんだかまだ不思議。
昨日まで剥製のように我が家を
華やかに彩ってたぜろの体がない。
魂や絆で繋がってるのはわかってても
寂しいし、なんというか私は
虚しいというか、、、
まだ無な状態かもです。
空虚というのかな。
言葉にするのは本当に難しい。
2/17☆ぜろの最後を詳しく記載します
恐らく一睡もしないくらいしんどかった様子のぜろ。
こんな時に私の頭も割れそうな程に
痛くて眼球すら痛くてなかなか
起き上がれなくて(;_;)
でもずっと立ってるぜろを抱き寄せ
膝の上に置いたら嫌がらず痛がらず
スヤスヤと寝てくれました。
この時に写真撮れるような頭の状態
ではなくて撮るに至れなかったのが
少し悔やまれます。
でもベッドの上でぜろとこうして
座ったまま1時間は寝たかな。
激痛の頭さえなければもっと
そばにいたかったのにと、そればかりはほんとに悔やまれます。
まさかこの日に亡くなるなんて思わないですもんね(T_T)
そしてシャバオの仕事の都合もあり
みんな起きて散歩。
それでも亡くなるとは全く思って
なかったけど、この時にもう無理?
しんどい?って聞いた事は覚えてます
なので何度も足を止めて見つめ合いました。
なんかよくわからないけど、また
いつもとは今迄とは違うなって。
激寒だったからかな?って呑気な
私は思ってたけど違ったんですね。
そして帰宅してシャバオにカートから
降ろして貰いしばらくジッとした後
急になんだか元気な時のように
よろめかずにタタッと走り出して
あれ?朝はヨロヨロしてたのに
元気なのかな、、と安心して用事してたら
その4~5分後かな?
ぜろがベッドのところまでいき
ベッドに倒れるようにフラフラなって、
近くにいたシャバオが抱き上げそれを
見てた私はなんかおかしい!って
パニックになりシャバオが慌てて
私にぜろを抱っこさせて
しばらくはぜろ!ぜろ!って先月
倒れた時のように体をさすって
みてたのですが、明らかにその時とは
違って、あ、もうほんとにダメなんだ
って思って、それでもぜろ!って
呼び続け話しかけてたら私の目を
ジッと見たまま舌を出して
手に当たる心臓の動きもだんだん
感じなくなり最後に3回
ふぅー、ふぅー、ふぅー
って息をして力尽きたように
亡くなりました。
しはらく呆然としてしまい、あっ
時間見なくちゃと思って見たのが
11時だったので息を引き取った
のは10:50頃かと思います。
体調不良になった自分に腹が立ち、
多少のこうしてあげたかったのに等の
悔やみはあるにはあるけれど
ほんとに家族全員がちょうど集まった
場所で倒れてシャバオから私に抱っこ
されて幸せな最期だったかなと
思います。
激寒で散歩に出すのも迷ったし
カートから降ろすのだけは止めた方が
良かったかなとも思うけど、
(とは言っても2.3分しか降りてない)
ここ数日のぜろの様子を考えると
この日でなくてもあと数日、、、
だったかなと思うのでそれならば
最後に大好きな散歩に行けて
良かったんだなと思います。
ここから下にぜろの亡骸の写真載せます。
苦手な方もいると思うので
(私も他所様の愛犬ちゃんの亡骸を
最初見た時は辛くて嫌だったのでね。
今は載せて欲しい、最後に写真から
でもお別れしたいとすら思うように変わりましたが。)
見たくない方はここで閉じて下さい!
宜しくお願いします⭐
ではでは。
載せますよー
しかもたくさん載せます〜笑
ちょっと下に行きます〜(^^ゞ
亡くなって10数分後のぜろ。


ほんとにまだ生きてるみたいで
突如息を吹き返さないかな?と
思ったほど。

目の前にごまちゃんいます。
いかにも散歩から帰宅したばかりの
手足を拭いたゴミもあります。



可愛い。可愛すぎる。

私の手をしっかり握ってるみたいでしょ。
そして私はこのまま抱っこから
降ろせなくて1時間以上こうしてました。
ほんとはダメですよね。
でも離せなかったんです。
さすがにお顔から冷たく固まってきた
のを確認したらベッドに寝かせました。

こちらでね。
この時の私は鎮痛剤飲んでもまだ
頭痛が酷くてぜろを自分のベッドの
頭の上に、そう生きてた頃ぜろが
寝ていた場所に置いて一緒に寝ました
横になるだけで全く寝れなかったけど。

私の匂いがいっぱいついたタオルを
枕に(笑)安心するはず。

下に置いてるとたろが
ぜろによじ登って匂いをかぐので
ペロペロしたら大変と思い
リビングのテーブルへ。
壁に映ってるのはプロジェクター。
ナイトライトもだけどぜろの闘病中
夜でも見えるように、かといって
電気全部つけるとウトウトも出来ない
から明るく楽しくなるように
毎晩つけてました!
なので亡くなってからも毎晩つけてました。

ぜろはどれだけさすったりなんだり
しても最後の最後まで目を閉じません
でした。
そしてずっと私を見てたようです。
置き場所のせいか常に目が合うんですよ!!
なんか(笑)ぜろらしいなって思いました。
ここまで見て下さった皆さん本当に
ありがとうございます\(^o^)/
まだ続きますがぜろの日々の闘病に
ついてはこれが終わりです。
1/12に興奮しすぎたあげくに倒れて
意識不明になりシャバオは諦めた程
だったけど私はどうしても諦めきれず
抱き上げたままぜろの名前を呼び続け
首筋や体をさすりまくって息を吹き返しました。
ただの失神だったのかもしれませんが
後に病院に連れて行ったときに
腎不全ももうあかんやろし、心臓も
なんとか動いてる感じ。いつ心不全
起こしても不思議はないと言われ
それでもぜろはそこから1ヶ月強も
頑張りました。
私は勝手にぜろの目や表情から
おかーさんの心の整理をする時間を
くれたんだなって思ってます。
ぜろもいつまでも私と離れたくない
のもあったと思うし(笑)
だから特にこの1ヶ月強は私の全てを
尽くしたと言っても過言ではないです。
それくらい愛してました。
他の子のもいるし同じくらい
愛してるけど、人生ではじめて迎えた
わんちゃんがぜろなので
少し想いが特別だった気がします。
他の子はいかにも犬だけど(笑)
ぜろは人間の子みたいで全てをいつも
見抜かれてたような気もするし
だから言う事利かない時は
人の子に腹立つように腹が立ったり
もしました。
自分が産んだかしら?くらいです(^^ゞ
不思議な存在の子でした。
では今日はこれでおしまいです。
また



