もものこと②
こんばんは☆
本日2本目の投稿。
予告通り(笑)もものことです。
間があいてしまいましたが…
予告したし、楽しい話ではないし、
自分への備忘録という感じが大きいので
寂しいお話はパッとUP!?
前回の記事⇔https://ameblo.jp/zero0916/entry-12456057576.html?frm_src=thumb_module
平成31年2月12日に亡くなった
もものことの続きです☆
今日は亡くなったももの写真も載せるので
良かったら見て下さいね。
亡くなった12日。
何をしたらいいのか全然わからず、とにかく
私はももから全く離れることが出来ず
ただ泣いてももを触って撫でて抱きしめて。
翌日火葬に出掛ける時間まで一睡も出来ず
とにかくももから離れられない、そんな一心で。
ももの安置場所もどうしていいかわからず
下に置くとわんこらに何かされては(笑)と
不安でリビングのテーブルに置いてました。
こんな感じで。
ベッドに寝かせて・・・
自分がずっと触れるように
ももがお気に入りだったベッドに
乗せるような感じでね。
朝ご飯をももは食べれないまま
逝っちゃったから
それもそのままお供えし、
夜もまた作ってお供え
いちばん大好きな服と首輪も一緒に。
亡くなって数時間経った午前中のうちに
いつものお散歩コースをみんなで
ぐるりと回りました。
ももを抱っこしたまま。
まだ体が暖かいうちに。
写真はシャバオだけど実際は私が抱っこです。
シャバオも私が本当に付きっ切りで
お世話?育児?してきたのを
分かってるからか
何も言わずすべて私に譲ってくれてました。
私の取り乱しようが
半端ではなかったみたい(笑)
それは後で聞いたんだけどね~
そして帰宅してブラッシングして抜け毛と
ハサミでざくざく切るのは憚られたけど
体のあちこちから少しずつももの毛をカット
して保管しました。
こちら。本当はもっと欲しかったけど
綺麗なももの毛を沢山ざんぎりにするのは
出来ませんでした(;'∀')
後々可愛いビンとか買って入れようなんて
言ってて置物とか見に行ったけど結局
ももの毛をカットしてそのまま
このジップロックに入れたので、
毛の場所を移動するのが嫌になり
そのまま保管することにしました。
切った瞬間ジップロックに入れたのでね。
私よりダメかと思ってたシャバオが
ネットで色々調べました。
火葬する日まで。
火葬は翌日と決まり
「え?明日?早すぎひん?」と思ったけど
どれくらい置いてていいかもわからず、
それもネットの情報だとだいたい
翌日には火葬にと
書いてあるのがほとんどだったみたいでね。
そらそうか・・。
まだ寒い時期だったけど人間だって
しっかり管理した上で遅くても
3日後くらいだもんね。
その夜はとても寒かったのだけど
暖房入れずに体も冷たくなりきってから
保冷剤を頭とお腹の下に置きました。
ネットで見たけど頭とお腹辺りが傷み
やすいそうです。保冷剤置いたら上から
タオルとか被せるといいらしいです。
冷気をおさめるようにね。
2月の中でもめっちゃ寒い日だったので
保冷剤はおかなくても良かったかも
ですが(翌日のお昼には葬儀だったし)
その時の気候でその辺りは違うみたいです。
ももが亡くなった時間想定するとだいたい
まるまる1日経ってから保冷剤置きました。
体の暖かい時間が長かったように思うので
完全に冷たくなってからと思ってて
冷たくなるとだんだん皮膚の色が
ピンクだったのが紫みたいな色に
変化してきて、それを見てから保冷剤
起きました。
触れれるように自分が座る目の前に
ももがいたので、
ほんとにずっとなでなでしたり自分の顔を
ももの体や顔にくっつけたりしてたので
だんだん冷たくなる感じが
寂しく悲しかったけど、
保冷剤置いた時に少し諦めみたいな感情が
湧きました。
もうほんとに起きてくれないのね。
って感じで。
どこから見ても寝てるみたいにしか
見えなかったからか余計にほんとに
死んでるのかな?って
触れていたかったのかもです。
最初は目を開けてたけど、
お顔も完全に冷たくなるまでに
お目目を何度も何度も撫でてあげながら
閉じさせました。
完全には閉まらなかったけど。
さすがにお目目ぱっちりあけてる
ドアップの写真は控えますね(´ω`)
火葬は本当は神社みたいなところで
したいと思ってたけどあまりにも
予測もしない突然な死だったので
全然調べてこなかったしシャバオの
検索状況では近所でそんなのは
出てこなくて、とにかく個別火葬が
出来るってとこを探しました。
火葬することが決まったら準備です。
近くのホームセンターに火葬用の
エンジェルボックスが売ってることは
知ってたのでそれを買いに。
シャバオがろうそくと線香は絶えず
つけておきたいとのことでペット用でなく
人間用の大きな仏具も購入(笑)
店頭にはペット用の仏具はなくて、
仏具って後でネット見てるとペット用の
可愛いのがたーくさん売ってるんですね~
ちょっと笑ってしまいました。
後、たくさんのお花で囲んで旅立って
欲しかったので大きな花束も購入。
量や値段の比率が全くわからなかったので
とりあえず5000円分で作って貰いました。
個別火葬なので当たり前だけど
私達とももだけ。
斎場にはぜろ達は連れていきませんでした。
いや、連れていけませんでした。
とてもそんな余裕はなくて。
1匹くらいなら連れて行っただろうけどね。
葬儀は簡単なセレモニーをして頂いて
最後のお別れをしてももを火葬の扉に
入っていくのを見届けます。
専用の待合室があり1時間ほど待ちました。
あらかじめ用意した箱に入れて(高さがある)
最後の最後は蓋も閉めてしまうので
お別れした後は箱を見つめる形でした。
人間も同じですね。
お別れした後は蓋閉めてしまうから。
葬儀場でも何か箱などの用意があるのか
聞かなかったのでわかりませんが
綺麗に御準備頂いたのでこのまま出棺します
とおっしゃってました。
こちらは自宅を出る前。
亡くなってからずっとテーブルに
ももがいたので下からクンクンして
見たがるから見せるとみんな顔を背ける。
たろは何度も何度も見る!と言って
抱っこして見ては目を背けるを
繰り返してました。
だけど、最後の最後、下に置いて
みんなにお別れなんだって
ことを伝えると特にたろがずっーーーと
匂ってました。やはり姉弟だからかな。
それがまた悲しくて。
たろだけでも連れて行く?って言ったけど
シャバオがここでお別れで、というので。
斎場にて。最後にいつも食べてたご飯と
サツマイモ、おやつをてんこ盛りに入れて
いつも遊んでたトイレットペーパーの芯も入れました(笑)
シャバオがご飯など入れてる手作りの箱に
メッセージも書いてくれてました。
朝から何やら工作してると思ったら
ご飯等を入れる箱を自分で作ってました(笑)
子供かよ。
燃えるものしか入れれないのでももの大好きな
おもちゃなどはなしです。
洋服などは燃えるから着てても良かったかも
だけど新たに用意する余裕はなかったし
(後になってドレスとか着せたら良かった
と思いましたが)
今までの持ってるものは遺品として自分の
そばに置いておきたくてももには裸の
ありのままの姿で逝って貰いました。
でも係の方が燃え方に影響が出る可能性も
あるから洋服とかも入れない方がいい、
みたいなことを言ってた気がします。
ほんとに寝てるみたいでしょ。
いちばんよく似合うピンクばかりのお花に
囲まれて…
ほんとにほんとに大好きでした。
特別考えてたわけでもないのに
最後の時って「ありがとう」しか
出てこなかったです。
自分が生きてきた中でこんなに
素直にまっすぐに心底から
「ありがとう」って言ったのはじめてかも
ってほどにです(笑)大げさかな。
生まれて私達と出会って家族になって
10年足らずと少し短かったけども
ずっと一緒にいてくれて・・・
ほんとに感謝しかありません。
ももとたろはとにかくやんちゃで
変に賢い、ずる賢いのかな(笑)
だったので手がかかりましたが
どれもこれも笑える思い出ばかりです。
そして動物霊苑のこと。
とても手寧だしとても人気のある動物霊園の
ようで良かったし安心して任せれたけど
セレモニーのお経がテープなのは
さんざん悲しく泣いてても
冷静になってしまいました(笑)
お坊さんなんていないんだから当たり前だけど。
シャバオは最後まで本当にももの骨なのか?
他の子と間違えてとか適当に出すんじゃないか
とか、煙突見上げて煙があまり見えないのを
見て不信感いっぱいだったみたいだけど
骨だけになったももを見て、一目でももだと
わかる骨でした。
ってどんなん?って感じですが(;'∀')
ももは少し面長というか鼻が長いのです。
口元らへんが独特というか・・・
火葬されたお骨は全く手を付けず
そのまんまで私達の前に出してくれるので
寝てるももの姿がそのままお骨になってた
って感じ。
骨もまだ若いからかとっても綺麗で
しっかりしててほんとに標本のでした(言い過ぎ 笑)
なので瞬時にももとわかりシャバオも安心。
ひとつひとつこれまた丁寧に
人間の火葬のように
骨の説明とかしてくれて大きな箇所や
喉ぼとけ等の大事な箇所は私達に骨壺に
入れさせてくれて最後のひとかけらまで
骨壺に入れて貰いました。
なので全部自宅に持ち帰る形で
大きい骨壺です。
納骨はまだしません。
帰宅してすぐ。
まだ骨壺の名前も書いてない状況。
自分で書くように霊園の方に言われました。
花束はぜんぶ入れたのでないからとりあえずと
帰りに小さいお花とお菓子を。
牛のアレルギーがあったのでいつも
チーズや乳製品は避けるためめっちゃ
原材料とか見て買ってたので
原材料見てる時にふと
「あ、もうこれそこまで必死に見なくても
いいんだ」と思ったらくすっと笑って、
そしてとても寂しかったです。
お花は、高くてオシャレなお店で、
これだけで1000円くらいしましたΣ(´□`;)
ももの出発に買った花束であれだけあって
5000円だったのに(笑)
箱に敷き詰めてるのでわかりにくいですが
小さいのも含めたらかなりいっぱいありました。
写真はほぼデータにしかない状況で
現像したのがなくて何枚かだけある中で
とりあえず選んだのがこちら。
この笑える写真のおかげで悲しみが和らいだものです(笑)
一カ月経った3月の
ももたろの誕生日にはこんなに!
って、自分達の買ってきた惣菜ばかり(笑)
これはこれで法事みたいで
賑やかでいいねって
感じでありのまま撮りました(笑)
多すぎて全部は食べてませんよ~(;'∀')
霊園での金額です。
いくらかかるのか全くわからず
ちょっと不安だったので
(ネットでは見てたけどほんとに
それだけで済むのか?と)
参考になればと思い載せました。
住所などもそのまま載せてるのは
ほんとにとても良い動物霊園だったので
近郊の方の参考にと。
派手で賑やかで流行りの
ペット霊園って感じでは
ないけれど山奥にあり
自然がいっぱいで
従業員さんらもひとりひとりが
優しく温かく、
納骨堂も墓地もとてもとても
清潔感いっぱいで
何度か行ってますがいつも次から次へと
お客さん?やお参りの方が入ってくるので
良いところなんだなぁと思いましたのでね。
他がわからないけど規模は大きくはないと
思います。










