信じられない光景。 | ポメfive5物語

信じられない光景。

こんばんわ☆

今日はお休み。
最近、足からの冷えか持病の腰痛が悪化中。
マラソンからの膝の痛みも再発・・・( ̄_ ̄ i)

梅雨の湿度の高いこの時期は体が思うように
なりませんな~

だからこそ外出して美味しいもの食べて飲んだり
したいけど、そういう相手もなかなかおりませんな。

だったらと、自分のやりたいことすればいいんだけど
それもやる気が起こりませんわー。
言い訳ばかりして何もしないちりめんなのです(笑)



んでね。
タイトルに書いた信じられない光景なのですが・・

さっき、ベランダに出てたら小さいダックスが1人で
走ってるではありませんか!!

えーーーーーーーーぇぇぇぇぇぇぇっ(((( ;°Д°))))???

って思って見てたら、飼い主と思しきロン毛の男が走って
追いかけてる風。車も結構走ってる場所なので
早く早くーーーーーーって思って見てた。

なんとか捕まえた。
そしたら・・まるで物のように思いっきり掴んで
背中打ち付けてお腹を上に向けて叱った(そこまではまだ、まだわかる)
その後・・・
まるでサッカーボールかのように蹴り上げた。

ムッカーーーーー\(*`∧´)/

ってきて叫びたかったけどわんこも慣れてるのか
すぐに起き上がってまた来た方向に走って飼い主を
振り返りながら戻って(走って)行った。

その後しばらく悲しみと震えで堪らない気持ちになり
その子を案じた。案じたところで何も出来ないけども。
ま、人間の子供だって親に殺されるご時世。
わんこなんて「物」なんだろうね。

でもさ、人間の子供にしてもわんこにしても
家族として迎えるに当たって親が選択出来るじゃんね。
どんなことがあっても自分の思い通りにならなくても
(てか自分の思い通りになんてなるわけないし!!)
責任もって最後まで一緒に過ごす覚悟がないのに
なんで飼うでしょうか。産むんでしょうか。
腹立つからって感情だけでそんなこと出来るんだろうか。

わたしにはわからない。
腹立つというより悲しい光景でした。

たまらなくなってここに書き留めておきます。



今日も元気いっぱい。ぜろ。


さくら。


もも。