前から不思議に思うことがある。

学校で何か事件が起こると、よく校長や教育委員会が頭を下げて、謝罪会見が報道される。

これって、どうかな?

と思う。

例えば、いじめがあったとする。

いろんな場合があるから一概には言えませんが、一番悪いのは学校?

例えば、いじめによる自殺があったとします。

マスコミは被害者の写真をあらゆる手段で手に入れようとします。

だから、どこから手に入れたのか、卒業アルバムの写真が出てくることがよくあります。

被害者のことは、大きく報道されます。

そして、謝罪会見。

何か間違ってると思いませんか?

一番悪いのは、加害者であり、謝罪会見をしなければならないのは加害者の保護者ではないのでしょうか?

そうすれば、親もいじめに敏感になり、いじめも少しは減るのではないかと思うのですが…。

学校に責任がないとは言いませんが、一番の責任はやはり保護者でしょう。

通学状況が悪いとか、コンビニでたまってるとか、よく苦情の電話が学校にかかってきます。

学校は、犯人探しからはじめなければなりません。

なぜ、その場で見た人が注意をして、まず親に連絡しないのでしょう?

もっと親も自分の子どもに対する責任を意識すべきではないでしょうか?

何でも責任を学校に押し付けて、責任逃れをしてるような気がしてなりません。

学校は、6年とか3年とか期限があります。

親は、永遠に親なのです。

自分の子が悪いことをしてるのに、それを学校のせいにする。

それで、子どもがよくなるはずがありません。

ちょっとマスコミも考えてほしいなと思います。

営利目的のマスコミじゃなく、世の中良くするためのマスコミであってほしいと思います。

マスコミには、世の中変える力があると思います。