決別 6 | 音鬼行く末ブログ

音鬼行く末ブログ

音世界に身を投じ
鬼と化した男の話。

★TETSUYA STUDIO★-090625_1258~01.jpg
6だ。



ライブハウスの方の支持どうりの路地に辿り着く。



こっからは分かるよ。
そんな雰囲気するもん。



どこまでも前向きな俺。



バーカ。



100mほど勝手に路地へと歩いた。



はい全くわかりません。



一本の電話が鳴った。



あにぃどこにいんすか?


初登場Kちゃん。


どこって
歌舞伎町やん。


歌舞伎町のどの辺っすか?


どの辺て知らん。


やっぱ絶対迷ってると思ったんだよな。

遅い、遅すぎるよ。

何が見えます?


ん~



カラオケ。


カラオケっていっぱいありますよ!



あぁ



カラオケ館。



カラオケ館って新宿に2、3軒ありますよ。



またか…



わかりましたあにぃ!
そこ一歩も動かないで下さい!

大体わかりました!
もう向かってますから!



お前は…



誰だ?



私は…



神だ。



とは言っていないが
歌舞伎町で春日並に胸を張ってそびえたつ俺を
Kちゃんが見つけた。



KちゃんのKは

神のKだ。


いや、



髪の毛~だ。



怒るな。



結局Kちゃんにライブハウスまで
連れて行ってもらった。


駅からの所要時間



40分。



辿り着いた俺は


歌舞伎町とゆう街を
結局最後まで憶えていなかった。



ライブハウスの入口さえ…



バーカ