今日はポカポカで身体が緩みましたねー^ ^

さて、ドリームマッチで感じた事を書いておりますが、いよいよ終盤。
第四試合
マイケルチャン氏vs国枝慎吾選手

この日初めて車椅子テニスを生で観ました。めちゃくちゃ感動ですT^T
ラケットを持ちながら、車輪を漕ぎ、ボールを打ち、また次に動く...
ラリー中はずっと腕が動きっぱなし!上半身のみしか使えないから。

車椅子テニスは2バウンドまでOKなのですが、それにしても守備範囲の広さは驚きました。
サーブは水平になるくらいまで身体が反り、スピンもスライスも打ち分ける。
リターンは勢い付けるために、錦織選手と同じくらい前まで詰めて打つ!
そしてラリーのスタートは後ろ向きから。右、左のどちらかを判断して漕ぎ出す。
さらにチャン氏のボールはコースが厳しく更にスピンが掛かり、自分の背の高さまで跳ねる。それでもボールに入って行き、高い打点で振り抜く!
さすがに世界の技術力はハンパない*\(^o^)/*

チャン氏が前後左右に揺さぶればさすがの国枝選手も追いつけないが、ガムシャラにボールを追いかける姿は、昔疲れも知らずに駆け回っていた頃を思い出しました。ホントに胸が熱くなります。

車椅子という新しい世界を感じさせてもらい、ホントにドリームマッチの名に相応しい試合を観戦できました。

テニスは現場で起きてます!
是非、テレビだけでなく、会場に足を運んで実際にたくさん観て感じてください。

今日はここまでです。
お立ち寄りいただきありがとうございました。