ドリームマッチ最終戦
アンドレアガシ氏、錦織圭選手
vsマイケルチャン氏、松岡修造氏

これがホントのドリームマッチ!
昔から見ていた選手が目の前でダブルスをするなんて今考えただけでも鳥肌が立ちます^ ^

ここは真剣勝負というよりもエンターテイメント。笑いあり笑いありで何だかコメディ番組を観ているよう。ただ、その笑いもかなり高度な技術の応酬。トリックプレーの数々はやはり洗練されたモノ。

この試合は純粋に楽しんでしまい、意外と内容を覚えていません笑
途中ゲームカウント4-4から...
チャン氏がやっぱりこの対戦が見たいでしょ!と言わんばかりに、チャン氏とアガシ氏がペア。錦織選手と修造氏がペアになり、日米対決に!

そこからは修造氏へボールが集まり、さらにお笑い要素が増してかなりコント状態。
ただ、そこに必死に食らいつき、ポイントを取って行くところが面白い!
最後も修造氏が「スーパーゾーン」と挑んだマッチポイント、錦織選手が「それはあり得ない」と笑い飛ばしたが、長いラリーの末、修造氏の打ったボールが鋭い軌道を描いて厳しいところにボールが行く。結局、最後はアガシ氏の横を抜く修造氏のスーパーショットで幕を閉じ、有言実行と言う形で自らスーパーゾーンを演出した。

やはりプロは身体を上手く使いながらラケットをどれだけ器用に扱うか、と言うところがカギになってる気がします。
まさにラケットは身体の一部。
手のひらのように扱うことが出来れば、プロのようなショットを再現出来る日はそんなに遠くないと思います^ ^

今日もそんな感動の映像を見ながらゆっくり休日を楽しみます。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございました!