ドリームマッチ2014 第三試合
鈴木貴男選手、内田海智選手
vsダニエル太郎選手、中川直樹選手
ここはガチのダブルス。
日本であまりテニスに興味を持っていない方々にちょうど日本のテニスを知ってもらう良い機会。
テニスの面白さは修造氏が伝えたので、少しでもテニスって凄いスポーツだな、と興味持ってもらえるように、真剣勝負が繰り広げられました。(本来の意図は違うところにあると思いますが...)
という事で、日本トップのテニスを堪能できました^ ^
やはり若い選手はパワーテニス。
勢いでガンガン行きながら、ベテランの貴男選手が巧みな技術でかわす。
トップクラスの選手はやはり自分のスタイルを崩さない!
ダブルスであってもシングルスであっても同じ、自分のテニスをする。違うのは狙うコースだけ。
修造氏も言っていましたが、あの様な「場」では、彼でも緊張すると。
そこでどれだけ自分を出せるか?が一番のポイント。
それにはやはり自分のスタイルを貫く事がとても大切です。
緊張している時や集中が切れてしまった時など、自分が折れてしまうと実力を発揮できないまま試合が終わってしまう。
さすがに有明コロシアムが埋まるほどのシチュエーションでテニスをしたことがないのですが、観客がいるところでは「どれだけテニスを楽しめるか?」に掛かってきます。
自分に意識が向いている状況では、なかなか緊張も取れず、集中もできません。
テニスが出来ること、試合出来ることに感謝し、その状況を楽しむ。
それが一番大事なことですね。
みなさんもテニス出来ることに感謝し、純粋にテニスを楽しんでください^ ^
今日はここまでです。
お立ち寄りいただきありがとうございました。