ゼロシステムです





気づけば2月となり、
日本列島には寒波が各地で押し寄せてますね

僕も雪の日のあとに自転車で出掛けたときに、
あまりに道路がツルツルだったのでこれは危険だと思って、自転車から降りて歩いたのにツルッと滑って大変でした

転びはしませんでしたが、改めて雪の、氷の恐ろしさを思い知りましたね

関東はまだマシな方ですが、九州や東北、北海道はまだまだ大変ですから雪も考えものですね
小さい頃は素直に嬉しかったりもしましたけど‥‥




そんな寒さを吹き飛ばすほどの熱い情報が僕のスマホに入ってきたので思わず見ました!
そして観に行ってきました!






コードギアス
反逆のルルーシュ展

です!
(上の写真は本当は会場の外にあった案内板を撮って載せようと思っていましたが、自分の顔が反射してしまっていたのでチケットで代用しました)

いやあ~これは見逃せないでしょやはり(笑)

とはいえクソヘタレぼっちの僕は1人で行く行動力はないのでどうしようかと悩んでいると、去年コードギアスの映画を一緒に観に行った友人から「行こう!」とお声をかけていただき、行ってまいりました!


本当にありがたいです
こうしてコードギアスに興味を持ってくれたことに感謝です!


中に入ってチケットを渡すと、



こちらのカードがもらえ、
音声ガイドの購入所へ

ドラクエミュージアムのときもそうでしたが、やっぱり最大限に世界観を味わいたいので、今回も音声ガイドを借りました

ルルーシュ、スザク、ゼロの3種類の中から選べるとのことだったので僕はスザクを、友人はルルーシュを選びました



ゼロのギアスに導かれて進むと、
ルルーシュの生い立ちから学生として過ごすルルーシュ・ランペルージの素顔やアッシュフォード学園の生徒会メンバーの紹介から

生徒会のメンバーはみんないいやつで、僕はミレイ会長もシャーリーもリヴァルもみんな好きですね(ニーナ以外)

ここからクライマックスを迎えるぞというときや物語が動き出したときにミレイ会長による突拍子もないイベントや大規模かつ奇抜なコスプレでの学園祭など、視聴者もルルーシュと同様に呆れ気味になるものの、なんやかんや協力するルルーシュやノリノリで運営するリヴァルやシャーリーにほっこりする

殺伐とした復讐劇という物語の中で、所々に行われるこの学園アニメがものすごく良いアクセントになって、コードギアスが愛される要因の一つになっているのではないかなと個人的には思ってます


そこからさらに進むと
ルルーシュのゼロとしての行動や黒の騎士団としての活動が展示してありました

無印、R2合わせてルルーシュがゼロとして起こした作戦や行動が年表になって展示してあり、なかなかそれが面白くて結構見入っちゃいましたね(笑)


途中には等身大ゼロが


一定の間隔で


ギアスが発動し、左目が赤く発光




枢木神社や


皇帝陛下の椅子も展示されてました
ちなみにこれらは写真撮影可エリアで、基本的にはその他の展示物は撮影不可です

椅子は座れるとのことなので座りました
ルルーシュが座ったときのように足を組んで、偉そうにポージングしましたが、圧倒的カリスマ性不足により封印しました(笑)

もう少し手と顔の角度をこだわりたかったな(笑)


ちょうどこの前後に無印の最終回のルルーシュVSスザクとR2の最終回のシーン
それぞれの原画などやモニターでその実際のシーンがリピート再生されていました

無印の最終回での怒りのスザクの原画には
スザクになった気持ちで描いてくださいという風に書かれていてなかなか面白かったですね

R2の最終回はネタバレになるので言いませんが、改めて見て感動しましたね
個人的に気になっていた最終回のとある描写も確認できたので良かったです

展示物はここで終了でした
音声ガイドもここで終了し、最後はルルーシュもスザクも共通の内容でした

このあとはグッズ販売へ
正直なところドラクエミュージアムのときより品揃えが少なく、カッコいいと思ったスタンドミラーは残念ながら完売してました

ただせっかく来たのに何も買わないのもどうかなと思ったので、公式パンフレットとファイルを買いました




最後にはメッセージカードを書くスペースがあり、僕は最も印象に残り、ルルーシュのセリフの中でも特に好きなセリフを書いて壁に貼ってきました(笑)


ルルーシュ展を終えたあとは
二人で食事をとり、先程観たことの感想やコードギアスの映画第二部について大いに語りました!マジ楽しかった!

その話の中である映画の話題になったので、
一緒に観に行こうとなり、場所を移して映画を観に行きました
その映画についてはまた別の記事として上げようと思います(いつになるか分からんけど‥‥)



いやあ~改めて素晴らしい作品であることを実感させられましたね
映画のときも感じましたが、ホントに老若男女問わずに人気があって、色んな方が観に来ていたんですよね

海外でも人気がありますし、日本が誇るアニメの代表作の1つになっているのではないでしょうかね


さてこのルルーシュ展に行ったのが4日で、
公開期間中に更新して、ぜひ行ってみてくださいって言いたかったのに、相変わらずのサボりぐせで公開期間を過ぎてしまいました

と同時に
劇場版コードギアスの第二部の公開も始まっていました

少しでも興味ある方はぜひ観に行ってほしいですね




そういえば
ルルーシュ展での年表を見たときにマオに関する記述を見つけました
Twitterではちょろっと呟いたんですが、映画第一部ではこのマオは出てこなかったわけですが、
本編はマオによってシャーリーがマインドコントロールされてしまい、ルルーシュがシャーリーの暴走を止めるために、シャーリーのルルーシュやゼロに関する記憶を消すギアスをかけたんですよね

ただ映画ではマオが出てこなかったため、ルルーシュがシャーリーにギアスを掛ける描写もなかったんです
本編を見た方なら分かると思うんですが、ここでシャーリーにギアスを掛けたか掛けてないかでこのあとの内容がガラリと変わる可能性があるんですよね

もしかすると僕の期待する内容に変わっているのではないかと思ってすごく気になっています(笑)
どんな内容かというのは第二部を観てからその感想と共に別の記事に書こうと思います

非常に楽しみです



以上‥‥




ゼロシステムです



2017年も終わり、
2018年を迎えることとなりましたね


明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

そしてこんなブログを読んで下さる方々、本当にありがとうございます!(いるのか分からんけど‥‥)


とりあえず今年もゲーム関係、ガンダム関係、野球関係を中心に適当に書いていこうと思います!


さて2017年はPS4購入という大イベントがあり、ガンダムバーサスをはじめドラクエXⅠやCOD:WW2といった人気シリーズをプレイしました
そんな中で今年の注目のゲームといえば
やはりドラクエビルダーズ2!

夏頃に発売予定になっているので、気長に待とうと思います


あとはガンダムのゲームで何か新しいものが来てくれればいいかなと思います

ガンダムブレイカー4とかくるのかな?(笑)

楽しみにお待ちしております


以上‥‥





ゼロシステムです




この11月から12月にかけて書きたいことが増えてきて嬉しい反面、なかなか更新できずにこうして今更な話題を出してしまうことが非常に残念です、自分のせいなんですがね


前回の記事の「ミックス。」も11月の出来事でしたが、今回も11月に発売したゲームについて書こうと思います


その名も
COD:WW2



今さらな話題ですが、
久しぶりのCODシリーズです!
僕にとってもAW以来です

PS4を持っていなかったこともあって
BO3、IW、MWリマスターは買いませんでしたが、今回は買いました


というのも久しぶりの地上戦なんですよね
MWリマスターも地上戦なんですが、新作という部分ではゴースト以来ですか

AWのぴょんぴょんゲームについていけなかった僕にとってはこの復活はありがたいです
BO3以降に至っては壁も走ってましたからな~
反射神経を問われるゲームではなくなったことは大変ありがたいです

とはいえCODシリーズも1年以上のブランクがあり、最初はボッコボコのフルボッコ(笑)
チーデスは相手の養分になるし、フリフォに至っては30デスの大記録を打ち立てるほど酷かった(笑)

やはり上手い人というのはどの作品にも対応できるわけで‥‥
基本的にやればやるほど上手くなるゲームですから、単純にやらなければ感覚も鈍るってもんです


発売が11月の上旬ですから、11月の間はかなり厳しい戦いを強いられましたが、12月に入って徐々に感覚を取り戻し、恥ずかしながらなんとかキルレは1.00以上は保てるまでになりました

この冬には冬らしいイベントもやってますし、そこそこ楽しくやらせてもらってますよ


ただ今作は個人的に好きなステージがなく、
やや直線的なマップが多くて最初はかなり苦戦しましたね


裏取りや荒らしが難しくなり、上手い人が定点で無双するのが楽なマップが多いんですよね

特にジブラルタルは高台側が圧倒的に有利で、僕はなすすべもなくデスを量産させていた記憶しかないです

あとは今までぴょんぴょんゲームだったからか、登るアクションによる高度の上昇が少なく、地上戦のマップの作り方忘れたんかなと思うぐらいでしたね

システムとしては今までのperkが師団ごとのスキルや基礎トレーニングが変更になった
MW3では猛威をふるったアサシン+サプレッサーの組み合わせはできなくなったことやロケットランチャーが自動ロックではなくなったことから今作も偵察機の存在は大きいです

火炎瓶や火炎放射機、ショベル、迫撃砲など原始的な武装を見られるのも今作の特徴ですね


今のところはAWほど戦えないことはないので、調子が良ければフリフォで3戦連続でトップを取れることもあるのでMW3に戻るなんてことはないと思います


これからまたイベントやらコンテンツやらが来ると思うので、存分に楽しもうと思います




以上‥‥