ゼロシステムです





いよいよ待ちに待った2月がやってきました

バレンタインデー?違います!





コードギアス
反逆のルルーシュ Ⅱ
叛道

いやあ~ついに第二部が公開されましたね


ホント楽しみにしてましたよ
この第二部公開に向けて、アニメ本編をまた見かえそうかと思いましたが、気づけばこの2月を迎えてました


さらに今回は2回観に行ってきました(笑)
1回目は全くノータッチの友人と
2回目は前回の第一部を一緒に観に行った二人と


話としてはスザクがユーフェミアの騎士として認められるところから、R2のシャルルがアーカーシャーの剣から復活し、ゼロがナナリーを人質にされてしまうかもしれないと考え、とある人物に協力を依頼するところまで


まあ映画となると本編の10数話分を2時間半にまとめないといけないわけですから仕方ないのですが、R2の話がバッサリカットされていて、
あ~ゼロのぼろぞうきん聞きたかったな~と思ったり、星刻の出番がないのはやっぱり残念だなって思ってしまいましたね
あとは個人的に好きなシーンもカットされていて寂しかったですね(笑)

しかしこの第二部では新作カットが多く、僕としては本編では明かされなかった部分も描かれていて非常に良く、初めての人にも分かりやすい作品になっていると思いました


1回目の観賞では思わず泣きました(笑)
本編の時には泣くほどではなかったはずなのに、涙腺ユルユルになったことと少しは感情移入して観ることができているのかなと感じました

2回目はさすがに泣きませんでしたけどね

主題歌は藤原さくらさんが担当されてましたが、この曲がなかなか良くてエンディング部分でもだいぶ惹き付けられましたね
余韻が凄かったです(笑)

こちらは2回目でグッときました
CD買っちゃうかなこりゃ





とにかく新作カットの追加で本編を観たことがある人も第一部以上に楽しめる作品になっていますね

そしてやはり第一部を観た人にはぜひ第二部も観てほしいと思いました!




まあもちろんこの第二部を観た人は第三部も‥‥ってことになるわけですが(笑)


第三部は2018年5月26日公開予定です

本編を最後まで観た人は結末はお分かりでしょうが、この劇場版は結末が違うのでどうなるのか本当に楽しみです
いやもう何度も言って申し訳ないんですが、楽しみなんです!



どんな結末が待っているのか‥‥
5月26日をただ待つのみです


以上‥‥







ゼロシステムです





2018年も残り11ヶ月となりましたね
プロ野球も春季キャンプが始まって、あーだこーだ思うことはありますが、
シーズンはまだ始まってないので、そこまでは静かに見守っておこうと思います




さて今回の情報は今月ではなく
先月に発表されたものなのでここで早めに書こうと思ってはいたのですが‥‥

そもそもまだ下書き状態の記事が残っているのでそちらも終わらせないと‥‥






なんという負のスパイラル
まあ完全に自己責任です、はい




そんなことはさておき
タイトルのとおり
新しいガンダムゲームが発表されました!

その名も
NEWガンダムブレイカー



ガンダムブレイカー略してガンブレ
VSシリーズとは違い、プレイヤーはガンプラを使って様々なパーツや武器を手に入れ、自分だけの俺ガンダムを作り出す共闘アクション

今まで1(無印)~3まで発売されていますが、僕も無印と2を持っていて、ここのブログでも何回か取り上げました
残念ながらガンブレ3は発売当時にPS4を持っていなかったので購入には至りませんでしたが、
昨年PS4を手に入れて、やっぱり少しやりたくなったので、もうプレイすることはないだろうとのことでとある知人に借りて今もたまにプレイしてます
ほぼ借りパク状態ですが(笑)
(チャントカエシマスヨ)



そんなガンブレシリーズですが、
やはり気になるのはゲームのタイトル
最新作はナンバリングから一新してNEWの文字がつきました

その理由の一番の要因は恐らく従来のガンプラ作成システムを廃止し、新たなガンプラ作成システムと変わったことだと思います


今までは敵を倒すとパーツや武器がドロップされ、それらを手に入れた上でミッションをクリアすると、いよいよパーツや武器の組み替えができましたが、
NEWでは戦闘中にパーツの組み替えができるようになりました

利点としては手に入る数多くのパーツを自分の好きなタイミングでその場で変更でき、試したいまたは使いたいパーツに瞬時に組み替えられるということですかね


ガンブレでは1ステージでパーツや武器が多く手に入ることがあるので、そうなると試す前に次のパーツが手に入って、そこでまた次のパーツが‥‥というように、その作業の繰り返しになってしまうこともあるため、
1ステージで複数のパーツや武器を試せるというのはそうした作業の簡略化を図ったのではないかと思います




しかし個人的には疑問に思う部分も多いですね

まずペイントはどうなるのかというのは気になります
自分だけのガンプラを作って戦うというのがこの作品のコンセプトなので、少なからず自分のこだわりを持って機体を作る方はいると思います

ペイント、すなわち機体の色を変えるシステムですが、組み替えたときにその自分で設定した色が反映されるのかどうかということです

例えばペイントで青色に仕上げた機体で出撃して、
赤い機体のパーツを組み替えた場合、組み替えまえのパーツの青色になるのか、それともそこだけ赤色になってしまうのか
性能に差は出ませんが、気になる人はいるのではないかなと‥‥



あとはガンブレ3で実装された画期的なシステムビルドパーツの有無

ガンブレ3の感想はここでは書いていませんが、僕の中ではとても良くできていたと思っています
その要因の1つがこのビルドパーツですね


ガンブレ2までは既存のパーツに何か手を加えるということはできませんでしたが、3ではこのビルドパーツによって、
通常は装備されていない腕や脚にビーム砲を付けたり、2門しかないキャノン砲をさらにもう2門増やして4門にしたりということができるようになったんです


これによってさらにガンプラ作りの幅が拡がって個人的には大満足だったわけですが、
組み替えシステムだとさっきと同様に、組み替え後のパーツにも反映されるかということは非常に重要になってきます

最悪、ビルドパーツのシステムそのものが無くなりかねない可能性もあるので、
僕としてはこの組み替えシステムが良いものだとは現時点では言い切れないです

仕様によってはガンブレの良さを消すことになるのではないかと思ってます



とはいえこれらの情報はまだ公開されてないので、最終的にどうなるかは分かりません
もちろんどっちもしっかりと対応しているというのであれば万々歳です


現状ガンダムゲームが減って、今やVSシリーズやGジェネシリーズぐらいになってしまっているので、ぜひともガンブレシリーズにはそれに次ぐガンダムゲームとして頑張ってほしいんです!


毎度のことながら情報が解禁されたら、
またNEWに関する記事を書くと思います





以上‥‥




ゼロシステムです



前回の記事でコードギアス 反逆のルルーシュ展に行きましたが、その後に映画を観に行ったという話をしたので、
今回はそちらの話題です



STAR WARS
エピソードⅧ
最後のジェダイ

ついに観てきました



とはいっても僕の記憶にあるスターウォーズというとエピソードⅡとエピソードⅢがほとんどで、正直エピソードⅣ~Ⅵは何も覚えていません
観たような気もするし、実は観ていないのかもしれない(笑)

はっきり言ってそのレベルの認知度でしたし、Ⅵの続編にあたる2015年公開のエピソードⅦも観ていなかったのでどれほど楽しめるか多少なりの不安はありましたが、さすが名作です、不安どころか大いに楽しく、かつ興奮しました


ルークとレイアがすっかり老け込んでおりましたが、フォースを持つジェダイとしての威厳は相変わらずでカッコよかったです

Ⅶ以降の主人公であるレイやフィンも反乱軍として躍動していて時代の移り変わりをしっかりと表現できていたと思います



今回は字幕版+3D映像を観ました
映画館でなくても僕は普段あまり洋画は観ないのですが、久しぶりに観て、邦画とは違う洋画ならではの迫力や表現が新鮮というか、改めてスケールの大きさを実感しました


サブタイトルの最後のジェダイという言葉も映画を観て、深い意味合いが込められているんだと思いましたし、ラストも非常に面白い終わらせ方で観客やファンを飽きさせないな~と思いましたね






2018年1本目の映画となりました
長い時間集中して観るということはDVDではなかなか出来ないことですし、やっぱり映画はいいものだと思いました

今年はどれだけ行けるか分かりませんが、
気になった作品は観に行こうと意気込んでおきます!


とりあえず銀魂が楽しみです!






以上‥‥