ゼロシステムです




ついこないだガンダムバーサスの発売日が
発表されたばかりですが、
もちろんこちらも忘れてはなりませんよ!


ドラゴンクエストXⅠ
              過ぎ去りし時を求めて

先週こちらも発売日が発表されまして
7月29日の予定となりました!

前回の記事をご覧の方はご存知の通り、
ガンダムバーサスの発売日である7月‥‥

見事に被っております(笑)

バーサスも早くて驚きましたが、
まさか同じ月になるとは‥‥(笑)

両者とも年内発売なんて書き方してるから、
12月とかになるんじゃないかななんて思ってたんですが、これは予想外でしたね~

ちなみにswitchのスプラトゥーン2も
7月だったとかじゃないとか‥‥


まあスプラトゥーンは置いといて‥‥


今回のドラクエXⅠは
PS4版と3DS版の2つが発売予定となってます

PS4版はVIIIから採用された三人称視点で、
より鮮やかになったグラフィックで壮大なマップを冒険できます
3DS版は3Dモードに加えて、従来のドット絵タイプの2Dモードでも遊ぶことができるそうです!

ドラクエといえばこの2D画面と言っても過言ではないですし、ドラクエシリーズをⅠからプレイしている人にとってはこちらがよりしっくりくるのではないかなと思います

しかしPS4版ではさらに2つの戦闘タイプを選ぶことができ、
カメラを自由に動かして戦闘するフリーカメラタイプ、
キャラクターや魔物の演出をしっかり見るオートカメラタイプ

今のところオートカメラは恐らくVIIIのような戦闘になるんだと思ってますが、フリーカメラはあまりイメージできませんね
しかしまあこれだけでも2周はいけちゃうということですな(笑)



残された問題はというと‥‥

もう結構前からこのブログでも
僕がPS4を持っていないというのは明らかであり、3DSは持っているとなれば3DS版を買うのが普通だと思いますが、

ぶっちゃけ3DS版よりPS4版がほしいんです!!!

先程も申した通り、ドラクエといえばあの2D画面で動かすものであり、それこそがドラクエだという言葉も否定はしません

ただやはり僕にとってはVIIIで見たあの景色こそがドラクエなんですよ‥‥

異論は認めますもちろん
僕が異端だということも分かります

Ⅷがリメイクで出るとなったときにPS4出してくれなかったことがどうしても府に落ちず、
ヒーローズシリーズでなんとかそれに近い形で表現してくれましたが、もう少し物足りないというのが本音です
街もゼビオンだけでしたし、もっと広大かつ壮大なマップを楽しみたいんです

PS4版に満足した段階で、
3DS版をやろうかなと思います

ま、それよりもまず先に本体も手に入れねばならないんですがね


まだ解禁されてない情報もあるので、
ガンダムバーサスの合わせてぼちぼち書いていこうかなと思います




以上‥‥




ゼロシステムです




先日PS4で発売予定の
「GUNDAM VERSUS」の発売日が発表されました

2017年7月6日だそうです


ガンダムの新作タイトルでありますが、
基本は2on2のチームバトルアクション!
従来のVSシリーズの流れをくむ作品でありますね

家庭版としてはEXTREME VS FORCE以来ですね
個人的にはFORCEを買っていないので、感覚的にはフルブ以来だと思ってます(笑)




参戦機体はフルブと変わらないぐらいみたいですが、参戦作品は減ってしまったようですね

クロスオーバー作品で参戦作品を減らすってなかなか思いきったことをしたなと思いましたが、恐らくバンナムとしてはガンダムバーサスはあくまで家庭版という位置付けで、
ゲーセンでは変わらずマキブオンをやってほしいと‥‥

この機体使いたいならゲーセン行ってくれという考えだと思ってます





マキブオンの方も機体は増えていくだろうし、バーサスはDLCということもあり得るでしょう





しかしまあ年を追うごとにこういうアクションゲームはどんどん反応が鈍ってきて、
キンケドゥのセリフにもあるように
「目では追えても、体の反射が追い付かない!」ってことになっちゃうんですよね~

フルブももちろんですけど、FPSなんてもう反応できないですからね
人は誰しも老いていくものなんだなと改めて実感する


そんなこともあってあんまり乗り気じゃないんですけどね‥‥
ガンダムのゲーム全然買ってないし、やっぱり少しやってみたいというのはあるので、一応保留にしておきます(笑)


ただ大問題として本体がないので、
とりあえずまずは本体を手に入れることから始めようと思います


待ってろPS4!



もうこのセリフ何回言ってるんだろ‥‥





以上‥‥

お久しぶりです
ゼロシステムです




ついに3月も終わり、4月に突入ですね

そして昨日4月2日に
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が最終回を迎えました




ネタバレはしたくないので、今ここでははっきり言いたくはないんですが、
とても悲しい物語でしたね

特に2期の後半からのスパートは我々視聴者がついていくのがいっぱいいっぱいという展開でした

いわゆる死亡フラグがたちまくり、気づけばあれよあれよと‥‥


ゆえにこの後半部分はかなり急ぎ足になりすぎたような気がします


マクギリスの野望や過去にガンダム・フレームが活動した厄祭戦にももう少し深掘りしてほしかったかなと思います

特に後者はモビルアーマーやビーム兵器というものを登場させていただけに、"兵器"という部分でもっと触れてほしかったなあと思います

あとはバルバトスルプスレクスや
フラウロス、バエルの活躍シーンがもう少しほしかったですね
バルバトスは1期で活躍していたのでまだしも、フラウロスはキャノン砲ぶっぱが、
せめてあと1回は見たかった‥
最後のダインスレイブも外しちゃったし、最終回でルプスレクスとリベイクフルシティが並んだシーンにいてほしかったなあと感じましたね

そしてもうバエルに至ってはほんとに何もしてないですしね(笑)
武装も把握できないほどに‥‥




しかしストーリーはとても良かったです!

ガンダムの原点でもある人と人の戦い、願い、思い、葛藤、野望、人としての在り方、大義のため、誰かのため、家族のため‥‥‥‥
そんな人間ドラマが色濃く表現されていたのではないかと思います

そしてオルフェンズを語る上で、欠かせないのは支配や貧困、環境といった格差社会

その中でも鉄華団のメンバーの多くを占めるヒューマンデブリと呼ばれる人々
現在の言葉でいう奴隷だが、こうした人々に焦点を当てたガンダムは恐らく初めてだと思います

人が兵器化とする戦争の中で、
宇宙世紀やコズミック・イラでいう強化人間よりも現実味のある表現で非常に存在感を示してくれました

ゆえに考えさせられるものがあったし、
このオルフェンズという作品を2倍にも3倍にも深みを増してくれたと思います




さらに個人的に良かったと思ったのは、
その後の世界を半分使ってしっかり描いてくれたことですね

僕は結構この部分を重視してまして、
その後の世界というのをしっかり描いてこそだと思っているので、
そこを疎かにしてしまったAGEやユニコーン、クロスボーンゴーストは僕の中で減点対象になりました(笑)


オルフェンズではここをしっかり描いてくれたので良かったです
ちなみに後半のライドのシーンで完全に持っていかれましたね(笑)
もうここで涙が止まらなくなりました

ガンダムで泣けたのは久しぶりだった気がしますね


どうしても自分の考えをこうしてまとめたりするのが苦手なもんで、これ以上は収集がつかなくなって、
もはや何を言っているのか分からなくなりそうなのでここでやめておきますが、


改めて素晴らしい作品であったと思います

AGEやGレコがダメだった分、
久しぶりに良い作品に出会えました


次に会うのはゲームの中かもしれませんが、近々録画したものをもう1周見ようかなと思います


ありがとうオルフェンズ!
ありがとう鉄華団!




以上‥‥