お久しぶりです
ゼロシステムです
ついに3月も終わり、4月に突入ですね
そして昨日4月2日に
「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が最終回を迎えました
ネタバレはしたくないので、今ここでははっきり言いたくはないんですが、
とても悲しい物語でしたね
特に2期の後半からのスパートは我々視聴者がついていくのがいっぱいいっぱいという展開でした
いわゆる死亡フラグがたちまくり、気づけばあれよあれよと‥‥
ゆえにこの後半部分はかなり急ぎ足になりすぎたような気がします
マクギリスの野望や過去にガンダム・フレームが活動した厄祭戦にももう少し深掘りしてほしかったかなと思います
特に後者はモビルアーマーやビーム兵器というものを登場させていただけに、"兵器"という部分でもっと触れてほしかったなあと思います
あとはバルバトスルプスレクスや
フラウロス、バエルの活躍シーンがもう少しほしかったですね
バルバトスは1期で活躍していたのでまだしも、フラウロスはキャノン砲ぶっぱが、
せめてあと1回は見たかった‥
最後のダインスレイブも外しちゃったし、最終回でルプスレクスとリベイクフルシティが並んだシーンにいてほしかったなあと感じましたね
そしてもうバエルに至ってはほんとに何もしてないですしね(笑)
武装も把握できないほどに‥‥
しかしストーリーはとても良かったです!
ガンダムの原点でもある人と人の戦い、願い、思い、葛藤、野望、人としての在り方、大義のため、誰かのため、家族のため‥‥‥‥
そんな人間ドラマが色濃く表現されていたのではないかと思います
そしてオルフェンズを語る上で、欠かせないのは支配や貧困、環境といった格差社会
その中でも鉄華団のメンバーの多くを占めるヒューマンデブリと呼ばれる人々
現在の言葉でいう奴隷だが、こうした人々に焦点を当てたガンダムは恐らく初めてだと思います
人が兵器化とする戦争の中で、
宇宙世紀やコズミック・イラでいう強化人間よりも現実味のある表現で非常に存在感を示してくれました
ゆえに考えさせられるものがあったし、
このオルフェンズという作品を2倍にも3倍にも深みを増してくれたと思います
さらに個人的に良かったと思ったのは、
その後の世界を半分使ってしっかり描いてくれたことですね
僕は結構この部分を重視してまして、
その後の世界というのをしっかり描いてこそだと思っているので、
そこを疎かにしてしまったAGEやユニコーン、クロスボーンゴーストは僕の中で減点対象になりました(笑)
オルフェンズではここをしっかり描いてくれたので良かったです
ちなみに後半のライドのシーンで完全に持っていかれましたね(笑)
もうここで涙が止まらなくなりました
ガンダムで泣けたのは久しぶりだった気がしますね
どうしても自分の考えをこうしてまとめたりするのが苦手なもんで、これ以上は収集がつかなくなって、
もはや何を言っているのか分からなくなりそうなのでここでやめておきますが、
改めて素晴らしい作品であったと思います
AGEやGレコがダメだった分、
久しぶりに良い作品に出会えました
次に会うのはゲームの中かもしれませんが、近々録画したものをもう1周見ようかなと思います
ありがとうオルフェンズ!
ありがとう鉄華団!
以上‥‥