ゼロシステムです




もう発売までガンダムバーサスの話題は
ここではしないつもりでしたが、
実は30日の夜から2日の夜まで体験会の実施期間が48時間ぶっ続けになりまして、
これはぜひともやらねばと思い、知り合いのPS4をお借りしてやってきました!


そこそこ使える機体も多かったので、
とりあえず気になっていた機体は動かしてきました

各機体の性能や動きに関しては製品版発売後にするとして、
まずは今作追加されたブーストダイブとストライカーについて


あくまで個人的な意見ですが、
正直忘れがちですね
対戦中に他のプレイヤーが使ってるのを見て、思い出すような感じでした

ただストライカーはプレイヤーのプレースタイルが反映されるので、射撃の少ない機体に射撃攻撃のストライカーを選んだり、とことん近距離で攻める場合は格闘攻撃のストライカーにしたりと機体の特徴にも合わせた選択が可能
適当に決めるにはもったいないと言えましょう


お次はブーストダイブですが、
想像以上に素早く降りてくれるので、ジャンプしてすぐに降りるということだけでも立派な回避手段にはなりそうな気がします

さらにこのブーストダイブは慣性がよくかかるので、前ブーストダッシュのあとに出せば、着地しながら敵機に接近できる上、格闘を出して横虹ステして降りるだけでも横に慣性がのりながらトリッキーな動きができる

もちろん射撃の無駄な硬直もこちらで降りられるので、癖をつけておいても損はないとは思います


体感では使わなくても勝てないことはないが、しっかり使えれば低コストでも高コストに食らいつくことができるように思えました

そして何回か前のガンダムバーサスの記事で
オーバーヒートの行動不可がキツいということを嘆いていたと思いますが、こちらは想像以上に問題なかったです


上述のようにブーストダイブは慣性がのるので、若干格闘機の方が有利な印象は受けましたね
フルブのようにシールドや移動技を駆使してオーバーヒートでも空中に滞空することができなくなったので着地する回数は増えていますが、着地の取りやすさは厳しくなったということもあるかなとは思います



こないだ僕が使ったのは
主にデスサイズ、グフ、スローネツヴァイ

格闘機よりの3機ですが、非常に楽しかったです(笑)
最近のフルブではターンXやらアイオスやらデルタプラスを使うことが多かったので、格闘機からは離れていたんですが、
今回のバーサスで再び格闘機で楽しむことができそうです!


また個人的にはマラサイの覚醒技がとんでもない性能に感じましたね
どちらかというと低コスト有利な印象ですかね


ちなみに3on3もできたのでやってきました

3on3は総コストが1500になります
ステージは特に変わらないので、いつも以上に狭く感じますね
結構落ちる順番とかも2on2より重要だったりして、なかなか楽しかったです


ウェーブ戦は時間が限られている都合上、長くなると思ったので1回しかやりませんでしたが、どこまで生き残れるかではなく指定されたウェーブ数を生き残れという感じでした

オンラインプレイも可能なので、
製品版ではちょこちょこやっていきたいです





体験会で感じたのはやっぱりなんだかんだ言って楽しめたということ
機体数減少はもちろん残念ですが、フルブではできなかったことも多いので、
エクバーシリーズとは別ゲーとして捉えた方が純粋に楽しめるかなと思います


なんて書いている間に日付は変わり、
発売日になってました(笑)

さあどんな仕上がりになっているか
楽しみです!




以上‥‥

ゼロシステムです




暑い季節がやってきました

と同時に私ゼロシステムにも待ちに待った季節とも言えます



ここ1年半以上新作タイトルを買っていなかったので、本当に久しぶりに新品を手にすることになります

まあどちらが待ち遠しいかと聞かれれば、
ドラクエになりますかね
やっぱりナンバリングシリーズの新作ですからね~
しかもPS4の画質で冒険できるわけですから、そりゃもう楽しみでございます



一方のガンダムバーサスは7月6日
もう今週の木曜日には発売してしまいますね


いやあ~非常に楽しみです(笑)





以上‥


【ネタバレ注意】
若干のあらすじやオチを含みます
多少のネタバレは気にしないという方や観る予定がない方はご覧下さい








というわけで
こんにちは
ゼロシステムです



いやあ~6月も下旬となりましたね
ガンダムバーサスもいよいよ1ヶ月を切り、ドラクエも約1ヶ月前となりました!


情報を記事に書いてからも、それぞれのゲームで新しく情報が公開されてたので記事にまとめようかと思いましたが、
なんとなく小出しにするのもあれだし、自分で製品版を待ちますみたいに言ってしまったので更新しませんでした


まあドラクエについてはまだ1ヶ月あるので、
あと何回かまとめようかとは思ってます





さて今回はそんなゲームではなく
先週観に行った映画のお話です


ぼっちを公言していながら、
実は映画館に1人で観に行ったことがなかったので、先週初めて1人で映画館に行きました

そんな記念すべき初1人映画の作品は
22年目の告白 ―私が殺人犯です―
です


主演は藤原竜也さんに伊藤英明さん

友達にすすめられたということもありますが、
僕は藤原竜也さんが好きなので、単純に観てみたかったということでもあります

藤原さんの作品はDEATH NOTEを初め、
カイジやインシテミル、るろうに剣心
ドラマでは最近の作品ではリバースやそして誰もいなくなったなど、観ている作品は多いものの映画に関してはDEATH NOTE以外は映画館では観てなかったので観ようと思いました
もちろん内容も面白そうだと思ったからですけどね



※ここからネタバレ要素含みます









ストーリーはとても良かったです
藤原竜也さんの演技は相変わらず抜群ですし、伊藤英明さんの熱血溢れる志や悲壮感を漂わせる泣きのシーンは僕も思わず泣きそうに‥‥

苦しみながら、様々な葛藤と戦いながら犯人を追う伊藤英明さん演じる牧村刑事はかっこよく、また突如姿を現し、世間に混乱と好奇心と、一部の人間に対しての憎悪と怒りを撒き散らした藤原竜也さん演じる曾根崎はミステリアスな存在感で観ているこちらを一気に引き込みましたね



しかし後半になるにつれ、誰が主人公?と思ってしまうような、3人の視点が中心になって、途中でオチが分かってしまい、それぞれの人物に深く感情移入できなかったのは残念でした

一番感情移入できたのは夏帆さんの泣くシーンですかね(笑)
あれは辛かった‥‥(しかし可愛かったw)


とにかく前半から後半への展開が早すぎてしまったことが最も惜しい部分でした
放映時間としては2時間いかないくらいなので、あと20分くらい長くても良かったかなとは思いました


とはいえ予告編だけ観て分かるような結末ではなく、しっかり"最後"まで観た方にしか納得できない作品にはなってますので、
興味ある方はぜひ観に行っていただきたいと思います!

といっても興味ある方はこの文章を
読むことはないんですがね(笑)





今回は初1人映画だったわけですが、
気楽に観ることができるのは本当にいいですね
泣いたりしても気にしなくていいですしね
今回は泣くことはありませんでしたが

終わってから感想を誰かにその場で話し合えないのは少し寂しいような気はしましたが、
今後も1人で観ることが多くなる上に、こうしてブログのネタとして書けるのですぐに気にならなくなるとは思います(笑)



今まで観に行きたいと思っても、なかなか行けなかった映画館でしたが、これからは気兼ねなく行けるような気がします(行けるとは言ってない)

映画は本当にいい教養にもなりますし、
興味ある作品があればどんどん行こうかなと思います

すすめてくれた全ての人に感謝!





以上‥