施術してると構造的な問題ではない直面するケースがあります。
時に身体からのサインとして痛みを発しているケースもあります。
その場合徒手療法でも対処療法に過ぎないことがあり
メンタルにアプローチをすると緩和の助けになることがあります。
メンタルケアと言うと、どんなイメージがありますか?
カウンセリング?スピリチュアル?
私が使っているメンタルケアのベースは
「問題を見つめること」です。
メンタルケアのテクニックは色々あり
「おでこに触れるだけ」「音叉を鳴らすだけ」
なども一つの例でこれらはツールであり
これだけでは効果はありません。
痛みを見つめながら、感情を見つめながら
これらのテクニックやツールを使うことで
痛みが軽くなる、感情が軽くなると言うことを実現できます。
そういう意味ではカウンセリングにもスピリチュアルにも近いかもしれません。
痛みや感情はエネルギーの1つでもあり「エネルギーは意図に従う」法則があります。
メンタルケアの段階として以下のような方法があります。
レベル1 痛みを10段階で数値化し、どんな時どんなタイミングで痛みが現れるのかを聞き
調整をすると痛みが軽減します。これは痛みを見つめることであり
メンタルのアプローチで身体に変化が起こります
レベル2 どんな感情が関係しているのか特定します。筋肉反射テストでその感情が
誰にもしくは何に向いているのかも聞くことができ
本人に何か思い当たる節はあるかを尋ね気づきを促しつつ調整します。
レベル3 より問題の核心に迫るため、いつからその問題を抱えてるのか
どのような状況で辛いのか、どうなればOKなのかを聞いていき
何が問題なのかを明確にしていきます。
レベル3になるとカウンセリングの領域になりますがアドバイスやジャッジはせず
あくまでもクライアントさん自身に気づいてもらうように話を聞いていきます。
理想的にはレベル3で受けられると、「自分を知れる」「問題に気づける」
「問題が解消する」という所に最も近くオススメです。




