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ZERO整体カイロプラクティックのブログ

日々の感じたことを発信しているブログです
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施術してると構造的な問題ではない直面するケースがあります。

時に身体からのサインとして痛みを発しているケースもあります。

その場合徒手療法でも対処療法に過ぎないことがあり

メンタルにアプローチをすると緩和の助けになることがあります。

 

メンタルケアと言うと、どんなイメージがありますか?

カウンセリング?スピリチュアル?

私が使っているメンタルケアのベースは

「問題を見つめること」です。

メンタルケアのテクニックは色々あり

「おでこに触れるだけ」「音叉を鳴らすだけ」

なども一つの例でこれらはツールであり

これだけでは効果はありません。

 

痛みを見つめながら、感情を見つめながら

これらのテクニックやツールを使うことで

痛みが軽くなる、感情が軽くなると言うことを実現できます。

そういう意味ではカウンセリングにもスピリチュアルにも近いかもしれません。

痛みや感情はエネルギーの1つでもあり「エネルギーは意図に従う」法則があります。

 

メンタルケアの段階として以下のような方法があります。

レベル1  痛みを10段階で数値化し、どんな時どんなタイミングで痛みが現れるのかを聞き

     調整をすると痛みが軽減します。これは痛みを見つめることであり

     メンタルのアプローチで身体に変化が起こります

レベル2     どんな感情が関係しているのか特定します。筋肉反射テストでその感情が

     誰にもしくは何に向いているのかも聞くことができ

     本人に何か思い当たる節はあるかを尋ね気づきを促しつつ調整します。

 

レベル3  より問題の核心に迫るため、いつからその問題を抱えてるのか

     どのような状況で辛いのか、どうなればOKなのかを聞いていき

     何が問題なのかを明確にしていきます。

 

レベル3になるとカウンセリングの領域になりますがアドバイスやジャッジはせず

あくまでもクライアントさん自身に気づいてもらうように話を聞いていきます。

理想的にはレベル3で受けられると、「自分を知れる」「問題に気づける」

「問題が解消する」という所に最も近くオススメです。

 

今年に入ってAIを使う機会が増えました。

有名なものではChatGPTですね。

最初はプログラミングをしたくて始めましたが

ChatGPTが当初とは比較にならないほど進化しており

コード生成にも役に立ち、Amazonのサーバー運用サービスの

AWSも全て使い方を質問してある程度使えるようになりました。

 

今まではプログラミングを学んでは何度も挫折していましたが

ChatGPTやClaudeといったAIツールを使うと自分の作りたい

アプリがようやく開発できるレベルに至りました。

 

一番身近なAIツールはAndroidスマホはGeminiですね。

ホームボタンを長押しして質問したいことを話すと

それに瞬時に答えてくれて文章を読み上げてくれます。

このツールもちょっとした調べ物で活用しています。

 

他には無料で使えて便利なAIツールがYoutubeの動画の

文字起こしをしてくれる「NotebookLM」です。

例えば、長い動画で要点を文字で知りたい時や

専門用語が含まれる難しい動画も一般向けに分かりやすく

文章にしてくれたり、ブログ記事風にしてくれたり

これもYoutubeで勉強したいときに欠かせないツールです。

 

そしてスピーキング、リスニングに特化して

効率よく英会話力を身につけたい時に便利なのが

「Speak」というアプリです。

このアプリもベースはChatGPTが組み込まれており

英会話教室に通っているように自分で考えて英語で話し

AIが自然な会話に成り立つように返答や質問をします。

不自然な所はその部分を指摘をしてくれます。

 

また動画のレッスンもあり全くの初心者から中上級者にも

役立つコンテンツになっており課金が必要にはなりますけど

英会話スクールに通うよりコスパ、タイパともに良いです。

 

Speakはお試しもできるので使ってみて

良いかどうか判断できます。

アプリストアで課金するより公式サイトで課金すると

安く課金できるので公式がオススメです。

今年の3月から鳥取砂丘のパラグライダーのスクールに通っています。

今回は一般的に知られていないパラグライダーの魅力を話したいと思います。

 

 

 怖くない?危なくない?

まず最初に思うのがこの事ではないでしょうか?

私は「高所恐怖症」でジェットコースターは好きだけど

垂直落下のアトラクションとバンジージャンプは苦手です。

 

でも「飛んでみたい」願望はあるんです。

サーフィンもスケボーやスノボーと同じ横乗りのジャンルですが

サーフィンは滑るというより海面を飛んでる感じの浮遊感が魅力です。

 

Youtubeでも実際見てみましたが、怖そうだな・・・という思いと

でもやってみたいなぁという思いがあり、最寄りでは鳥取砂丘で

スクールがあるという情報をネットで知りました。

 

いきなり山からではなく砂丘なら安心かなというのもありました。

(他所もいきなり山からでなく丘で地上練習があるようです)

グライダーとハーネスを結ぶラインは一本でも大人がぶら下がっても

切れない強度があるようで年々安全性能も向上しているそうです。

 

砂丘ではグライダーの操作の基礎となるグランドハンドリング(グラハン)を

学び、強風の時は風で飛ばされないようにグライダーを小さいサイズにしたり

ロープで補助をして下さるので安心です。

 

 始めるのにハードル高くない?

体験は1日1万円くらいだけど、スクールとなると流石に高そうな感じがあると思います。

スクールによりますが、砂丘本舗さんは機材レンタル込みで年間で5万円なので

習い事を月5000円で習うのと同じようなコストパフォーマンスです。

 

フライヤーさんは60代70代の方も多く、

定年後の趣味で始められる方も多いようです。

私もサーフィンする体力がなくなった後にも続けられる趣味にできたらと思っています。

 

 

 

下の動画は、鳥取砂丘でのパラグライダー練習風景です。

実際に私がグランドハンドリングとテイクオフをしています。

動画は別の日のもあり、最後のテイクオフが最新の姿です。

来年は山飛びを目標にしたいですね。