一対一で話をするのには問題ないのに大勢の人の前になると緊張して思考が停止するあがり症。
私の過去のお話から考察をしていきたいと思います。
小学生になったばかりの頃、私は上級生によく可愛がられていました。
その理由はかなりのお調子者で絵に描いたような天真爛漫な子供だったからです。
上級生のいる教室のあたりで○○レンジャーみたいな戦隊ヒーローの主人公の物まねを
して好かれていたのを思い出します。
しかしある事をきっかけにお調子者キャラでなくなりました。
詳細までは思い出せませんが、授業の時に発言したことで「笑われた」という経験をしました。
これはいわゆる「嘲笑」といった感じで大勢に意図せず笑われたということでした。
その時のことがトラウマとして残り、授業の時に発言する時は「間違わない確信のある答え」しか
答えられなくなりました。
先生に当てられると思うとドキドキするし自信のないものは「わかりません」としか答えられない。
このことをきっかけに大勢の前で話すのが苦手になったと思います。
こういうトラウマというのは大人になってもついてまわりそのことに気づき(問題の明確化)
これからはどういうコミュニケーションを取りたいのか(目標設定)をしなければ
解決しません。
あがり症になりやすい人の特徴は真面目で、完璧主義な人に多く
アドリブが上手にできない人は失敗すると頭の中が真っ白になります。
事前に予行練習をしておくことで緊張の緩和にはなりますが
根本的にはトラウマを解消するのが近道だと思います。
レベル1のテクニックでもトラウマの解消は簡単にできます。
私はインストラクターとして人前で話すことが増えました。
事前の準備もそうですが、大事にしてるのは人前で教えるのを楽しむ事。
人前で話す事にストレスがなくなると人生はかなり豊かに変化します。
私自身Youtubeを始めようと思っていますがこういう発信にも役立ちます。
「Youtubeを始めたいけどカメラの前で話すのが苦手」であれば
問題と目標は明確なのでこういう苦手意識の解消と願望実現に
タッチフォーヘルスのセッションが役に立ちます。
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