高校を卒業して県外生活を10年近くしていました。
県外に出たことでかなり視野が広がりましたし好奇心旺盛になったことはプラスになっています。
色々な経験をしてきたからこそ感じる、古い考え方に対する窮屈感。
古い考えを持ち続けている人はそれが全て正しいと信じていて時代が変わっても
なかなか柔軟な考えが持つのが難しいのだと思います。
私が特に感じる窮屈感は「古くからのしきたり」です。
例えば、私は長男ですが長男が跡を継がなくてはいけないとか
結婚後親と同居しなければいけないとか
冠婚葬祭ではこういう風にしなければいけないなどですね。
それは一般家庭だけでなく企業風土も古くからのしきたりを重んじてる所は
たくさんあります。コロナをプラスに捉えるとすれば新時代に向けての改革的な役割を
しているのかなと思います。テレワーク推進、ハンコ文化の縮小化、会議の縮小など
美化してきた文化の無駄を削ることで経費が大幅に削減されたケースも多々あります。
その時代に合った様々な変化が後に文化として根付いていくわけですが、
そしてその文化もまた変わっていくことと思います。
その為、「こうでなければならない」というのはその人の願望でしかなく
その昔なら受け入れられていたことでも、それをいつまでも続けていると
人間関係に溝が生じるだけだと思います。
あと世間体を気にするというのは日本人独特の悪い部分であったりします。
最近になってtwitterを個人的な考えのアウトプットとして始めました。
こういうSNSはめんどくさいということでしていませんでしたが
誰かとつながりたいわけでなく、いいねが欲しいわけでもなく
自分の気持ちをアウトプットする為、そして面白いのはtwitterでつぶやいてる
人の「本音」が聞けることですね。特に恋愛では異性にこうして欲しいとか
友達にも相談しにくいような本音が聞けたりします。
ただ愚痴をつぶやくだけでは生産性はありませんが、試行錯誤しながら
進んでいるつぶやきは見てて面白いものです。
それこそ、自問自答しつつたまにコメントが入って励まされるみたいなのが
私が感じるtwitterの魅力です。
今回久しぶりのブログの投稿で全然タッチフォーヘルスとは関係ない記事となりましたが
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
