私はレベル1で学ぶ筋肉であれば調整ポイントは身体で覚えてるので
マニュアルを開かずに調整していますが、本を開いて調整ポイントを確認しながら
するのが普通で誰にでも同じ効果がでます。
今回の個人セッションでは調整後に痛みの再発を心配されたので
レベル2で学ぶワンポイント調整で身体の痛みの調整を致しました。
レベル1では弱い反応の筋肉を順次テキストに載っているポイントを使い調整します。
レベル2では先に弱い反応の筋肉を調べておいてエネルギーの循環の法則に当てはめ
1つの調整ポイントを調整するだけで弱い反応の筋肉全てが元気になるという調整法があります。
1つの調整ポイントを触るだけで問題が解決できるならそれが再発した時のセルフケアの
ポイントになります。受ける側からしたら何とも不思議でしかないと思いますし
何でそうなるのかは調整をしている我々でもわかりません。
つまり、施術の経験というものはほぼ関係ないのです。
原因は施術者側がわかるものではなく知っているのはお客様の身体です。
調整の過程で原因に気づかれると痛みが急になくなることもあります。
これがタッチフォーヘルスの自己責任モデルであり教育モデルというものです。
タッチフォーヘルスを学ぶのは何も難しい事はありません。
私の場合はたまたま整体の仕事から途中で学びましたが
最初から学んでたら遠回りしなくても良かったぐらいに思っています。
それだけ信頼においてる技術でもあり、多くの人にぜひ使ってほしい
だからインストラクターにまでなりました。
どんな仕事をしていても、何歳からでもタッチフォーヘルスは学びやすいと思います。
続けるコツは「とにかく楽しむこと」それだけだと思います![]()