タッチフォーヘルスでは東洋医学の内容も多少勉強します。
レベル1では14の筋肉のテストと調整を学びますがこの14の筋肉は
14の経絡に対応しており「経絡=気の通り道」というものを学びます。
レベル2では陰陽五行などの法則を学び、エネルギーとの関連性を深く学びます。
東洋医学って皆さんご存知ですか?
身近なもので言えば漢方薬、鍼灸がそれにあたります。
西洋医学では症状を「局所」で診ますが、東洋医学では症状を「全体」で診ます。
食養の本には体質に合わせた食べ物とその効果が載っていますが
これも東洋医学の1つです。
西洋医学、東洋医学はどっちが優れているとかはありません。
ただ、薬や手術に頼らない自然な療法をお探しの方には東洋医学がいいかもしれません。
タッチフォーヘルスとも関わりの深い東洋医学。
これからシリーズ化してその魅力や内容を簡単にご紹介していこうと思います。
私自身は専門家程ではありませんが、少しでも興味を持ってもらえたら嬉しく思います。
鍼灸の世界以外で東洋医学を体現しているのはタッチフォーヘルスの他に私は知りません。
東洋医学にも興味があり学ぼうかと思っていた頃タッチフォーヘルスに出会いました。
身体に触れなくても経絡を流れに沿ってなぞれば力が入りやすくなる
経絡の流れに逆らってなぞれば力が抜けてしまう
最初はそんな現象に驚くと同時に感動してました。
しかも「誰が」やっても「誰に」やっても同じ反応が出るので
気の怪しいイメージというものは完全になくなりました。
「気」は性質が違えど日常にたくさん存在していますし
目に見えなくても実感しているものは信じていることと思います。
例えば、電気・空気・湿気・寒気・熱気・・光・電波・磁場・引力・重力など
全てはエネルギーであり「気」なんです。
日本人に馴染み深いのは「気」を用いた言葉の数々。
気を遣う・気を配る・気をつける・気づく・気になる・気持ち・気が短い・気まずいなど。
実は日本人は「気」に敏感なんじゃないかってほど「気」を用いた言葉が多いですよね。
タッチフォーヘルスではこの「気」を循環させることで病んだ気を元の気に戻します。
するとダウンしていた筋肉がカチッと止まるようになり痛みが緩和したり
ストレスに感じていたこと、苦手に感じていたことが平気になったり
変化するようになったりします。
今回は「気」についてのお話でした。
次回は五行についてお話したいと思います。