拮抗する筋肉の強化 | ZERO整体カイロプラクティックのブログ

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ここの所、毎週タッチフォーヘルスのセッションを受けられているお客様。

 

問題自体はメンタルのことですが、テーマ(目標設定)は毎回違ったことを扱っています。

 

たくさんのメンタル的な問題を抱えておられ毎回1つ1つ問題が解消され

 

日々の生活での人の接し方、気持ちの持ちように変化が現れているようですニコニコ

 

 

タッチフォーヘルスはオーダーメイドのテクニック。

 

何が調整に必要なのかはお客様の筋肉の反応で調べます。

 

面白いのが問題がメンタルなのに「特定の筋肉の強化が必要」と出てきたりするケース。

 

筋肉の働きに主力筋、協力筋、拮抗筋とありますが例えば腕を曲げる動作では

 

上腕二頭筋が収縮し、上腕三頭筋が弛緩します。

 

筋肉を触ってみて異常に硬い場合、反対側の拮抗筋はゆるゆるになっているかもしれません。

 

このお客様のメンタルの問題の解消に必要な調整法を探っていくと

 

「拮抗筋の強化」と出ました。

 

それと同時に主力筋が何の筋肉かも調べます。

 

拮抗筋の強化が必要ということは、何らかの精神的なストレスを感じた時に圧倒されて

 

「へなへな~」となっているということ。ブレーカーが落ちる感じと言ったらわかりやすいですかね?

 

まずは、その拮抗筋を強化するトレーニングをやってみます。

 

すると力が入りにくくある程度回数をこなすことでスイッチが入り力が入りやすくなります。

 

 

そうなったときに問題をイメージしてもらいメンタルの変化を確認します。

 

これだけで声のトーン、瞳孔の開き具合が変わってきてます。

 

ストレスの感じ方も強化前に比べて落ち着いてきています。

 

しかし、なぜ弱体化してしまうのか?ここが大事です。

 

メンタルの問題で筋肉のことが出てきたということは心と身体のつながりが

 

特に関係していると思われます。そこで筋肉の動きからメンタルと関連する

 

質問をしてみます。

 

例えば

「握りしめるから何を連想しますか?」

「文字通りもしくは比喩的に何を握りしめていますか?」

「手放せなくて握りしめているのは何ですか?」

 

人によって答えは様々で正解や不正解はありません。

 

自分の内なる思いに気づくことが大事で、それに気づいたとき

 

弱体化していた筋肉が元気を取り戻します。

 

これは文章では伝わりにくいもので実際に受けてみられると変化がおわかりいただけると思います。

 

タッチフォーヘルスのテクニックを活用したメンタルケアはこういうものもありますウインク