タッチフォーヘルスは、心と身体の繋がりを感じながらスイッチの切れた筋肉を
オンに戻し、本来の心身の状態に戻していく素晴らしい技術だと思います。
人を癒すことも、自分を癒すこともできます。
「アプライドキネシオロジー」という医師レベルのカイロプラクティックを
一般向けにしたものが「タッチフォーヘルス」です。
カイロプラクティックといっても骨を鳴らさず、ツボに触れるだけなので
小さい子供や骨密度の低い高齢者でも安全に施術できます。
自分を癒すときに使う場合は、リンパのポイントや頭のツボに触れたり経絡体操
左右の脳を統合するエクササイズであるクロスクロール、落ち着きを取り戻すESR、
気づきを促すメタファーや目標設定し14経絡を調整する方法などがあります。
しかし、それ以上に効果があるのが本質とも言える「触れてもらうこと」
自分で自分をマッサージをするより人にマッサージしてもらうのが圧倒的に
気持ちいいのと同じで、より大きな効果を実感するには人に癒してもらうことです。
特にパートナーのいる人は恋人同士、夫婦、親子でやり合いっこするのが効果てきめんだと思います。
私自身も将来的にパートナーとやり合いっこしたいと思っています。
日本人は特に愛情表現が苦手だと言われますよね(^_^;)
長く連れ添ったパートナーだと余計にその傾向があるのではないでしょうか。
タッチフォーヘルスの面白いところは、元気のなくなっている筋肉が触れることで元気になること
お互いが、あーでもない、こーでもないとツボを探すのもコミュニケーションの1つですし
うまくいかないこともまた勉強で、この工程がホント面白いんです。
私もまだまだ勉強が続いていますし、色々な人に触れることでたくさんのことが学べます。
答えに方程式はなく、被験者自身が潜在的に持っています。
それを引き出すのは難しく、学んだ後も壁にぶち当たります。
何度も壁にぶち当たっても嫌になるようなことはありません。
それが自分自身の学びにもなり、より学習意欲がわいてきます。
これからもタッチフォーヘルスをずっと使い続け
多くの人に感動を体験して頂きたいと思います。