宮崎に入った瞬間、帰って来たと思いました。
車の運転マナーが良く、車を走らせるだけでも気持ちが良く
やはり島根の道に似てる感じがします。
そういう意味を含め「帰って来た」と感じました。
ただ、ゴールデンウイークの時と違い波はありませんでした![]()
ひざ波セットももでロングボードでないと拾うのが難しい波。
逆に言えば、初心者には優しい波で安全に沖に出ることができ
どうかすると沖まで歩いていける程の遠浅でした。
ロングボードをレンタルして遊びましたが正解でした![]()
波が小さいとこんな感じで沖に出なくても波打ち際で練習ができて安全に楽しめます。
日南海岸を車で走ってみると美しい光景が見えます。
有名なスポットの1つで「クルスの海」にも行ってきました。
岩場と海の地形の形から「叶」という文字に似ており願いが叶う海と呼ばれています。
最後は高千穂峡に行ってきました。
ここは島根でいう「鬼の舌震い」に似たスポットで神々のふるさととも呼ばれているそうです。
宮崎と島根の共通点は「神話」「神社」「古墳」「神楽」などで観光ガイドブックを見ると
島根の観光スポットと似ている箇所が多々あります。
宮崎の言葉のイントネーションは鹿児島や沖縄と似ていて
宮崎弁は沖縄の方言から派生したと宮崎の人から聞きました。
高千穂峡はたくさんの観光客で賑わっていました。
鬼の舌震いもPR次第で観光客は増えると思いました。
個人的に鬼の舌震いは好きで「インスタ映え」する風景があります。
今度PR用の動画でも作ってみましょうかね![]()














