言語は愛で習得するもの? | ZERO整体カイロプラクティックのブログ

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日本語を独学で習得する外国人と独学でなかなか英語が身につかない日本人の

 

違いとは何だろうと考えてみました。

 

外国人が日本語を学びたい理由は明確で、日本のアニメが好き、日本の文化が好き、

 

日本の人たちとコミュニケーションしたいなどの動機があります。

 

日本人は使えたら便利ということだけであまり文化や英語圏の国に対しての関心は

 

低いのだと思います。

 

日本語学習をしている外国人の中でも日本で働きたいからという動機の人は

 

習得に苦戦している印象があります。それは文化を学ぼうとしていないからだと

 

思います。日本で働きたいという動機には日本に対する愛はありません。

 

「日本で働けば大金が稼げるから」→言語を道具として捉えている

 

「英語話せたら便利だなぁ」→言語を道具として捉えている

 

言語を道具とした時点で愛が存在していません。

 

言語の習得の近道として外国人の恋人を作ることを例に挙げると

 

「外国人の恋人が出来たら言語を教えてもらえる」→恋人を道具として捉えている

 

「外国人の恋人のことをもっと知りたいからもっと勉強をがんばろう!」

 →恋人と愛でつながろうとする姿勢

 

なぜその言語を学びたいのか?その国の何が好きなのか?

 

明確な目標設定以外に「愛」が必要なんだと感じました。