ウルトラマンヒカリは地球でメビウスやcrewGuysの仲間達と共に数多の怪獣や侵略者と戦いそして暗黒皇帝エンペラ星人との戦いから数年後がたったある日ヒカリはかつて高次元補食獣ボガールにより絶滅に追い殺られてしまった惑星アーブに居たのだった。
ヒカリ:ふっ、この星もここまで復活をしたものだな・・・。あの日の俺にはこの星を救う術すらなくボガールにより絶滅に追い殺られてしまった自分が居た。
アーブの光がヒカリの周りに輝き優しく包んでいた。
それはアーブ自身がヒカリに対する慰めであり感謝を現した物だった。
それを見てヒカリは優しく受け止めたのだった。
ヒカリ:ああ。そうだな。ウルトラマンとして復活をした俺にアーブの鎧、アーブギアを授けてくれたんだったな。
そのお陰で俺は戦ってこれた!!
ありがとう。アーブ。
ヒカリは辺りを暫く歩いてアーブ周辺の鉱石等の状態の観察をしていた中ウルトラマンメビウスが居たのだった。
メビウス:ヒカリ、ここに居たんですね。
ヒカリ:メビウスか、この星は俺にとっては大切な友達だ。
奴に滅ぼされる前になるまでどの位の歳月掛かるか分からないが俺にとってはかげがえの無い力を与えてくれた。だから俺は支援をする。
メビウス:ヒカリ・・・。優しいんですね。ならその思いが無駄になら無いようにしてあげないとですね。
メビウスはヒカリに歩み寄りながらメビュームブレードを忍ばせた。
そしてメビウスがメビュームブレードを振りかざす瞬間ヒカリがメビウスの腕を掴みメビウスの腹部を蹴ったのだった。
メビウス:ヒカリ・・・。何故、分かった。
ヒカリ:本当のメビウスなら殺気など出さん!!お前は一体何者だ!?
メビウス:クックッ、良く分かったな、ウルトラマンヒカリ!!
そしてメビウスは闇に包まれやがて正体を明かしヒカリの前にマグマ星人が姿を現す。
ヒカリ:マグマ星人か・・・。手の込んだ事を。
マグマ星人:ああ。俺はマグマ星人地獄のサーベル使いよ!!あと少しで倒せたものを!!
ヒカリ:ふっ、かかってこい!!
マグマ星人地獄のサーベル使い:言わせておけば!!
そしてヒカリはマグマ星人地獄のサーベル使いとの距離を積めていく。
マグマ星人はサーベルを振りかざす瞬間ヒカリはナイトブレスからナイトブレードを召喚し鍔迫り合いになった。
その状態からサーベルとナイトブレードを離した後激しくぶつけ合い火花が散る。
ヒカリ:ぐっ、強い!!
マグマ星人地獄のサーベル使い:ふっ、ただ単に貴様を倒すのではつまらん。出よ、レッドキング、ゴルザ!!
そしてヒカリの背後から怪獣レッドキング、ゴルザが出現し襲い掛かってきた。
ヒカリは背後の2体に気づきレッドキングの顔面にパンチを放ち後退させゴルザには背負い投げを喰らわす。
そしてマグマ星人地獄のサーベル使いのサーベルからの光弾を喰らいヒカリはよろめいた。
そしてレッドキングは岩石をぶつけダメージを与えそしてヒカリの頭に岩石をぶつけ倒れ混んだ。
更にゴルザがヒカリを蹴り転がして腹を踏みつけカラータイマーの点滅が始まった。
マグマ星人地獄のサーベル使い:ふっ、どうだ、己の力の足りなさにこの星を救う術すらなく負けていく気分はよぉ!!
ヒカリ:ぐっ、確かに貴様の言う通りあの日の俺にはこの星を救う術すらなくボガールにより負け滅ぼされた。だけどあの日の自分とはもう違う、この星は俺にとっては大切な友達だから!!
マグマ星人地獄のサーベル使い:ふっ、レッドキング、ゴルザ止めを!!
そしてレッドキングはヒカリを立たせラリアットを喰らわし吹っ飛ばされそこにゴルザの最大超音波光線を放たれ喰らいヒカリは岩山に激突しカラータイマーの点滅が早くなり立ち上がれずに居た。
そしてマグマ星人地獄のサーベル使いがヒカリにサーベルを突き刺す瞬間二つの光がマグマ星人地獄のサーベル使いに当たりレッドキング、ゴルザの怪獣と激突し倒れた。
そして光からウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウスがヒカリの前に現した。
マックス:大丈夫か、ヒカリ!!
メビウス:今、光を与えます!!
ヒカリ:メビウス、マックス、すまない!!
そしてメビウス、マックスの二大戦士がヒカリに光を与えカラータイマーの点滅が正常になり立ち上がる!!
マグマ星人地獄のサーベル使い:この野郎!!後少しの所を!!
マックス:メビウス、ヒカリ、私はゴルザをやる!!
メビウス:分かりました!!ヒカリ、マグマ星人は任せましたよ!!
ヒカリ:ああ。そうだな。決着をつけるぞ!!
マグマ星人地獄のサーベル使い:言わせておけば、行けっ、レッドキング、ゴルザ!!奴等を捻り潰せ!!
そしてメビウス、マックス、ヒカリは互いに向かい合って頷きレッドキング、ゴルザ、マグマ星人地獄のサーベル使いへと散らばる。
マックスはゴルザとの距離を積めていく。
ゴルザは最大超音波光線を放つもマックスの光速の速さでかわされてしまう。
そしてゴルザの顔面に飛び蹴りを叩き込み怯ませ更にゴルザの尻尾を掴みジャイアントスイングで投げ飛ばす。
そしてゴルザに必殺技マクシウムカノンを放ちゴルザは爆発した。
メビウスはレッドキングの岩石をメビュームブレードで次々と切って距離を積めていく。そしてレッドキングの腹部を蹴りを叩き込み後退させ更に顎にめがけアッパーを喰らわしレッドキングを混乱させる。
そしてメビウスはメビュームブレードでレッドキングをすれ違い様に斬り倒れ爆発した。
ヒカリは再びナイトブレードを召喚し鍔迫り合いに持ち込もうとマグマ星人地獄のサーベル使いへと距離を積めていく。
マグマ星人地獄のサーベル使いはフックを右に装着した。
そしてそのフックを伸ばしナイトブレードに絡ませマグマ星人地獄のサーベル使いはそのままヒカリを引きずり自分の体制へと持ち込もうとした。
しかしヒカリは瞬時にナイトブレードを消しフックが落ちマグマ星人地獄のサーベル使いがバランスを崩しよろめいた。
そしてそのよろめいたマグマ星人地獄のサーベル使いはヒカリの膝蹴りを叩き込まれ更にチョップでサーベルを破壊されてしまった。
ヒカリ:俺の親友に化け近付きこの星毎俺を無くそうとした。
マグマ星人地獄のサーベル使い:まっ、待てこれはある人に頼まれやって来ただけだから見逃し・・・。
ヒカリ:問答無用!!喰らえナイトシュート!!
そしてヒカリはマグマ星人地獄のサーベル使いに必殺技ナイトシュートを喰らわしマグマ星人地獄のサーベル使いに直撃し倒れた直後爆発した。
メビウス:ヒカリ・・・。今、奴が言ったことは?
ヒカリ:ああ。ある人に頼まれやって来たって言ったな。
マックス:一体誰なんだ。ヒカリを消そうとした人物は?
その時惑星アーブを横切る円盤が居た。
メビウス、マックス、ヒカリはそれを見て方向を悟る。
メビウス:まさか、さっきの方向は?
マックス:ああ地球だ!!
ヒカリ:地球か・・・。マックス、ヒカリ、俺は地球にいく!!大隊長や皆に伝えてくれ!!
メビウス:ヒカリ・・・。分かりました。けど無理はしないでください!!
マックス:気を付けろよ!!
ヒカリ:ああ。分かった、行ってくる!!
そしてヒカリは円盤が通った後を追い地球に向かっていった。
メビウス、マックスはこの事を報告するべく光の国へと帰投していく。
これが新たなヒカリの戦いの幕開けとは知るよしもなかった。
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