葵KAITOの書斎 -38ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

遂に最後の敵バット星人イフリートは最強の怪獣のゼットンを呼び出し我夢、藤宮、ヒカルはウルトラマンアグル、ガイア、ギンガに変身しそしてリュウを除くワタル達は仮面ライダーナイト、ゾルダ、クウガ、エンジェル、555(ファイズ)に変身した。
そして世界を揺るがす最後の激闘が切って落とされた!!

ガイア:僕らはバット星人イフリートが呼び出したゼットンと戦う!!

アグル:ああ。皆はバット星人イフリートを頼む!!

ギンガ(ヒカル):絶対勝つ!!

ナイト:分かった!!リュウ、見てろよ。

ゾルダ:大切な仲間を傷付けたお前になんかに負けねえ!!

エンジェル:そしてこの世界に光を取り戻す!!

クウガ:破壊と恐怖と絶望を僕らには要らない!!

555(ファイズ):希望を繋ぐ!!ライダーの力を見せてやる!!

バット星人イフリート:おやおや、暑くなりすぎるのは良くないですねぇ。ではゼットン、ウルトラマンは任せましたよ!!

そしてガイア、アグル、ギンガは互いに頷き宇宙恐竜ゼットンとの距離を積めていく。
ゼットンは両手の鎌で振り回しガイア、アグル、ギンガに襲いかかってきた。
それをかわしてガイアはガイアスラッシュでゼットンとの注意を自分に引かせアグルとギンガはその隙にゼットンの頭部に蹴りを叩き込み倒れこませた。

そしてナイトはバット星人イフリートにシュートベント『ダークアロー』を放ち距離を保ちつつ相手の出方を伺う。
しかしバット星人イフリートは片手でナイトの『ダークアロー』を黒炎弾で相殺する。
しかしそれに集中をしていた為かエンジェルの『エンジェルブレード』がバット星人イフリートに振りかざすそれに気づいたのかバット星人イフリートはバットブレードを瞬時に使いつばぜり合いにもつれ込ました。
それを合図にファイズとクウガはダブルライダーキックを繰り出した。
それがバット星人イフリートに直撃し吹っ飛ばされた!!
それを待ってましたと言わんばかりにゾルダはギガランチャーを放ち大ダメージを与えて大きく後退した。

バット星人イフリート:中々やりますねぇ。今の連携良いですね。

ゾルダ:誉めてもらえるったぁ敵ながら嬉しいね。しかしそれで弱める俺達じゃねえぜ!!喰らいなギガランチャー!!

バット星人イフリート:効きませんよ。その攻撃は!!

バット星人イフリートは黒炎を体に纏いギガランチャーを弾いてしまったのだった。
そして弾かれたギガランチャーがゾルダ自信に直撃し吹っ飛ばされた。
そしてユウトに姿を戻ってしまった。

ファイズ:ゾルダ!?ちくしょう、喰らえっクリムゾンスマッシュ!!

バット星人イフリート:今の私には効きませんよ、何をしてもね!!

そしてファイズは怒りに任せクリムゾンスマッシュを放ちバット星人イフリートは黒炎弾で連続攻撃しファイズは耐えきれず落下しアリアに姿を戻ってしまった。
そしてエンジェルがアリアの落下を受け止めた。

エンジェル:ね・・・、姉さんを良くも!!

クウガ:落ち着いてよ!!

ナイト:お前らしくないぞ!!

バット星人イフリート:揉めてるんならよそでやってくださいね!!

バット星人イフリートは瞬時に三人の目の前に移動しバットブレードでクウガ、エンジェル、ナイトを峰打ちで気を失わせてしまい三人のライダーはワタル、ケイタ、アキに戻ってしまう。

ワタル:頼むぞ・・・。

ケイタ:三人のウルトラマン・・・。

アキ:信じてる・・・。必ず勝てると・・・。

バット星人イフリート:さて、ゼットンと融合してウルトラマンを倒しますか。

そしてバット星人イフリートがゼットンの元へと移動していく。
そんな中ガイア、アグル、ギンガによるゼットンとの戦いがつづいていた。
ガイアはクァンタムストリームを放ってゼットンの鎌を破壊する手を打っていた。
ゼットンの鎌は思いの外硬く破壊が出来ずガイアはクァンタムストリームを放つのを止めゼットンは鎌を振り回しガイアを追い詰めていく。
アグルとギンガはアグルセイバー、ゼットンはギンガセイバーを出してガイアの救援に駆けつけた。
そんな中バット星人イフリートが余裕の表情をしながら現れた。

ガイア:バット星人イフリート!!

アグル:どうしてライダー達と戦ってたんじゃ!?

ギンガ(ヒカル):まさか!?

バット星人イフリート:そうです。あなた方の予想通り倒しましたよ。後はあなた方三人のみなんですよ。ゼットンは苦戦しているので私を取り込みなさい。

そしてゼットンはバット星人イフリートを取り込み吸収した。
黒炎がゼットンを包みそして爆発したその次の瞬間ゼットンがハイパーゼットンイフリートととして進化を遂げたのだった。

ガイア:どんなに強く姿を変えようが、意味がない!!

アグル:勝つのは俺達ウルトラマンだ!!

ギンガ(ヒカル):行くぜ、ギンガ!!

バット星人イフリート:見せてあげましょう。私の力を取り込み強くなったハイパーゼットンイフリートの力を!!

ガイア、アグル、ギンガはハイパーゼットンイフリートの距離を積めていく。
ガイアが回し蹴りを放つも瞬時にかわされハイパーゼットンイフリートがガイアの後ろに回り込まれ黒炎を喰らいガイアは吹っ飛ばされた。
アグルはリキデイターを放つもハイパーゼットンイフリートに吸収反射されリキデイターがアグルに直撃し膝をつく。
更にアグルの頭部に蹴りを叩き込み倒れ混んだ。
ギンガは赤いギンガジュネッスに姿を変えジュネッスの技をギンガに応用したギンガボートレイ・フェザーを放つもハイパーゼットンイフリートは全てを見切りかわしてハイパーゼットンイフリートはギンガジュネッスを地面に叩きつけた。

ハイパーゼットンイフリート:私は無敵、全知全能の破壊の神となる!!もはやこの世界には恐怖と絶望を!!

ガイア:そんな事させない!!

アグル:破壊なんかさせるか・・・。

ギンガ(ヒカル):俺達は負けらんねえ!!全ての命を守るために!!

そしてガイアはフォトンエッジ、アグルはフォトンスクリュー、ギンガジュネッスはギンガクロスオーバーレイ・シュートを放つもハイパーゼットンイフリートはハイパーゼットンアブソーブで三人の放った技を吸収し打ち返しガイア、アグル、ギンガジュネッスに直撃した。
そしてガイア、アグル、ギンガジュネッスはカラータイマーの光を失い倒れたままになった。

ハイパーゼットンイフリート:これで終わりになるかと思うとぞくぞくしますね。

そしてハイパーゼットンイフリートは上空に飛び暗黒火炎を放ちビル等を破壊し始めた。
その音を聞きリュウ達は目を覚まし倒れたままになったガイア、アグル、ギンガジュネッスの元に向かった。

リュウ:諦めんじゃねえよ・・・。
ウルトラマン!!

ワタル:いつだって立ち上がってきたじゃねえかよ!?

ケイタ:教えてくれたよね!?どんな時も諦めず、不可能を可能にするってそれがウルトラマンだって!!

ユウト:いつまでも寝ていて良いのかよ!?お前らは諦めんのか!!

タロウSD:ヒカル!!この声を聞き目を覚ませ!!

アリア:頑張って立ち上がって!!

アキ:そしてこの世界に光を!

そしてガイア、アグル、ギンガの空間で目を覚ました我夢、藤宮、ヒカル。

我夢:そうか・・・。俺達はまだ諦めたら行けない!!

藤宮:ああ。俺達ウルトラマンだ!!いつだって立ち上がってこれた!!

ヒカル:皆の声援に後押しをされてここまで立ち上がって戦ってこれた!!だから俺達に光を!!

我夢:ガイア~!!

藤宮:アグル~!!

ヒカル:ギンガ~!!

そしてガイア、アグル、ギンガが眩い光に包まれやがて勝利に撃ち震え破壊して居たハイパーゼットンイフリートに当たり倒れた。
そして光が消えシャイニングウルトラマンガイア、シャイニングウルトラマンアグル、シャイニングウルトラマンギンガに姿を変えた。

ハイパーゼットンイフリート:何故、立ち上がれた!?

シャニイングガイア:僕らはいつだって諦めない!!

シャニイングアグル:いつだって俺達を励ましてくれる仲間の声を!!

シャニイングギンガ(ヒカル):どんな時も諦めず声援に後押しをされてここまで立ち上がって戦ってこれた!!だから仲間の思いを胸に僕らは戦う!!

ハイパーゼットンイフリート:小賢しい!!全て終らせてくれる、この世界もウルトラマンも!!

シャニイングガイア:行くぜ、ギンガ、アグル!!

シャニイングアグル:地球が託した力を見せてやる!!

シャニイングギンガ(ヒカル):行くぜ、シャニイングギンガクロスシュート!!

そしてシャニイングアグルはアグルストリーム、シャニイングガイアはフォトンストリーム、シャニイングギンガはシャニイングギンガクロスシュートを放ちハイパーゼットンイフリートは最大級の暗黒火炎を放って押し合いになるも三人の力が合わさった光線と仲間の信じた強さが1つに重なりシャニイングガイア、シャニイングアグル、シャニイングギンガに力を与えハイパーゼットンイフリートの暗黒火炎を押し返しハイパーゼットンイフリート毎バット星人イフリートを貫いた。

ハイパーゼットンイフリート:こ、この世界に破壊をもたらすこの私がウルトラマン共に破れさるとは・・・!?

そしてハイパーゼットンイフリートはバット星人イフリート毎消滅した。
シャニイングガイア、シャニイングアグル、シャニイングギンガは我夢、藤宮、ヒカルに姿を戻した。
そしてリュウ達は駆け寄った。

リュウ:やったじゃねえか!!

ワタル:やれると信じてましたよ!!

ケイタ:見て、空が晴れてる!!

アリア:ああ。本当だ・・・。

アキ:私達が掴んだ勝利に未来が繋がった・・・。

ヒカル:ああ。そうだな。

タロウSD:我夢、藤宮、君達共出会えて良かった。

我夢:そうか・・・。俺達もだぜ。な、藤宮。

藤宮:ああ。あれが時空の扉だ。

三人は時空の扉の前まで移動していく。
そしてリュウ達と握手を交わしたのち時空の扉に入りその扉は消えていった。

リュウ:もう会えないのか・・・。

ケイタ:もっともっと一緒に居たかった!!

ユウト:だな。だが信じてれば必ず会える。

アリア:ああ。閉じた扉もまたいつか開くときが来る。

アキ:そしてまた会えるわよ。信じてれば必ず・・・。

リュウ達は時空の扉が消えても尚その場を見つめていた。
いつかまた時空の扉が開くときが来ると信じて。
そして時空間でヒカルとタロウSDに別れを告げ我夢、藤宮もまた自分達の世界に戻っていた。
それぞれの戦士はこう思った。
この扉が開くときがまた会える時がやって来ることを信じて・・・。

Android携帯からの投稿