葵KAITOの書斎 -36ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ウルトラマンヒカリはウルトラマンメビウス、ウルトラマンマックスの連携によりマグマ星人地獄のサーベル使い、レッドキング、ゴルザの二大怪獣を撃退した。
そしてヒカリは円盤が通った後を追い地球に向かっていった。

ヒカリ:一体あの円盤は何だ?何故に地球に?

???:ヒカリが我々を追うか・・・。面白い。地球で会おう・・・。

そして円盤は透明化しヒカリの視界から消えヒカリは途中で止まってしまう。そしてその円盤は地球に向かって進行をして居たのだった。
その頃地球ではかつてハイパーゼットンとウルトラマンサーガの激闘から5年が経ちタケル達は中学生になっていた。

タケル:やっべー急がねえと遅刻しちまう!!

タケルの母:何で何回も起こしたのに起きなかったのよ!!

タケル:しょうがないだろう!!じゃあ行ってきます!!

タケル母:ふぅ、行ってらっしゃい!!

そしてタケルは急いで中学校に登校していた。
その途中にある曲がり角で制服を着た女子学生とぶつかり倒れた。

タケル:イタタ・・・。大丈夫か・・・。

???:ええ、そっちこそ怪我は・・・。あれタケル君?

タケル:タケル君ってまさか、サーヤ!?

サーヤ:やっぱり、あの時以来ね!!元気にしていた?

タケル:ああ。まさかサーヤに会えるとはな!!っと話してる場合じゃなかったぜ!!急がねえと遅刻する。

サーヤ:ええ、急ぎましょう!!

そしてタケルは急いでサーヤと共に中学校に登校していた。
遅刻五分前だった。
教室に入るとそこにはリツやミコ等の懐かしい面々が居た。

リツ:あっ、タケル君?

タケル:リツ、それにミコ、レン、ケン、ヒロ、クー、カナタ久々だな!!

ミコ:久々ね♪しかもサーヤも一緒だなんてね。

サーヤ:ええ、偶然会ったんですもの!!

レン:談笑するもの良いのだけれど。席つきなさいよ?

ヒロ:そうそう。先生きちまうぞ。

クー:皆の言う通りよ。

カナタ:急げよ。

タケル:ああ。分かったよ!!

サーヤ:また話をしましょうね♪

そしてタケル達は各々席につき授業を受け始めた。
その屋上では男性らしき人が町を見つめる。
そんな時ヒカリも降り立つ。

???:人間絶滅してやる。

ヒカリ:やっと見つけたぞ!!お前は一体何者だ!?

???:追い付いたな。ヒカリ・・・。俺はメイツ星人キルト。

ヒカリ:メイツ星人キルト、何が目的だ?

メイツ星人キルト:この世界を破滅すること・・・。そのために来た。

ヒカリ:そんな事させないぞ!!

メイツ星人キルト:止められるかな!!出よ、ネオムルチ!!

そしてメイツ星人キルトは円盤を呼び出しその円盤から巨大魚怪獣ネオムルチが出現し町を破壊し始めた。

メイツ星人キルト:俺は消えるがネオムルチを倒せるかな!?

ヒカリ:待って!!くそっ!!

メイツ星人キルトは円盤と共に姿を消して
行きヒカリは巨大化する。
昼休みに教室で談笑するなかタケルが外を指差しヒカリとネオムルチを見つけた。

タケル:リツ、皆あれ!!

リツ:あれはウルトラマン!?

サーヤ:でも青一色!?

ミコ:しかもゼロじゃない!?

レン:それだけじゃないわ!!

ケン:怪獣がまた出現した!?

ヒロ:マジかよ!?

クー:逃げましょう!!

カナタ:ああ。そうだな!!

そして中学校の放送により外へと避難するタケル達をよそにヒカリは巨大魚怪獣ネオムルチと戦っていた。
ヒカリはネオムルチにナイトブレードの衝撃波ブレードショットを放ったがネオムルチは破壊光線で相殺する。
そしてネオムルチは尻尾でヒカリを叩きよろめき更に破壊光線でヒカリに攻撃し直撃し倒れた後馬乗りになりヒカリに対し連続で攻撃しカラータイマーの点滅が始まった。
その戦いを見ていたタケル。

タケル:リツ、すまない。俺はあのウルトラマン見過ごせない。俺は助けにいく。

リツ:タケル君・・・。

サーヤ:タケル君って優しいね。

ミコ:なら行ってあげて!!

レン:だけど約束して!!

タケル:約束?

ケン:必ず生きて帰ってくるって!!

クー:皆の約束を守って!!

カナタ:出来るか?約束守れよ!!

タケル:分かったよ!!必ず勝つ!!

そしてタケルはリツ達と拳を合わせその後ヒカリの元に向かって行った。
その頃ヒカリはネオムルチの攻撃で苦しむなか腹部を蹴りネオムルチを退かせた。
そしてヒカリはタケルを見た。

ヒカリ:何故、来た・・・?逃げろ!!

タケル:何故来たって決まってるだろ!!俺とお前でその怪獣を倒すんだよ!!

ヒカリ:そうか、お前名は?

タケル:俺はタケルだ。宜しくな。

ヒカリ:タケルか・・・。俺はウルトラマンヒカリだ。頼むぞ。

タケル:ああ。ヒカリ!!

そしてタケルとヒカリは拳を合わせた瞬間光がタケルを包みヒカリと一体化した。
それと同時にヒカリのカラータイマーの点滅が正常になり立ち上がる。

ヒカリ:行くぞ、ネオムルチ!!

そしてヒカリはネオムルチが放った破壊光線をナイトブレードで防ぎ斬り怯んだ隙にヒカリはナイトブレードを消しネオムルチに背負い投げを喰らわす。
倒れたネオムルチの体勢を立て直す隙を与えず馬乗りになりヒカリは連続で攻撃する。
それを防ぐべくネオムルチは尻尾でヒカリの腕を巻き付いた。
それに気づき尻尾を掴みジャイアントスイングでネオムルチを投げ飛ばしダメージを与えフラフラになったネオムルチにナイトシュートを喰らわしネオムルチは大爆発し倒された。
そしてヒカリは青い光になり消えタケルに姿を戻る。
タケルの元に向かってリツ達が走ってきた。

リツ:タケル君!!お帰り。

サーヤ:お疲れタケル君!!

ミコ:それにあのウルトラマンの名は?

タケル:ああ。あのウルトラマンの名はなヒカリって言うんだって。

レン:ウルトラマン・・・。

ケン:ヒカリ・・・。

クー:かっこいい!!

カナタ:しかも強かったしな。

タケル:だな。先生が呼んでる。授業を再開するみたいだから!!

リツ:戻りましょ♪

そしてタケル達は教室に戻り授業を再開をさせた。
そしてタケルの腕にはナイトブレスが装着されていた。
そんな中ビルの屋上で佇む人がいた。


???:ウルトラマンヒカリ・・・、邪魔なやつだ。必ず倒す!!

そしてビルの屋上で佇む人が闇の中に消えていった。
ウルトラマンヒカリはタケルと共に地球で巻き起こる戦いに身を投じることなるとはタケルはまだ知らないで居たのだった。







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