葵KAITOの書斎 -34ページ目

葵KAITOの書斎

ウルトラマン系の小説書いたりボカロ関連の事なんかを書いてます。
ちなみに小説はスムーズに行かないこともあるので御了承下さい

ヒカリはハンターナイトツルギに姿を変え災害引き起こす怪獣シーゴラスを撃退し無事にタケルはサーヤと合流した。
その海辺での遊びから帰宅する最中談笑をしていた。

タケル:何で俺なんだ?サーヤ?

サーヤ:えっ、それは二人で遊んだ方が良かったかなってそれにミコ達に邪魔されるとね。

タケル:まさか俺の事を?

サーヤ:いや、そんなんじゃないから(照)。私こっちだから帰るね。

タケル:ああ。明日学校でな。

そしてタケルはサーヤと別れ帰宅する最中突然闇の波動を纏った青年が立ち塞がった。

タケル:お前は何者だ!?
またヤプールか?

???:ヤプール?違うな・・・。タケル詳しい事は近いうちに話そう。

タケル:おい、近いうちにっていつだ!?

???:そうだな。明日話そうか・・・。
じゃあまた。

そう言うと瞬時に姿を消した。
タケルは立ち尽くしていたが数分後正気になり急いで家に帰り学校の支度をし就寝した。
その翌日いつものように学校ではミコ達と話していた。

タケル:おはよう、皆。

リツ:タケル君、聞いたよ。二人で遊んだんだって。

ミコ:何で誘ってくれなかったの?

ケン:酷いじゃん!!

レン:友達でしょ?

タケル:ああ。すまない。そこまで気を仕えなかったしな。

サーヤ:今度は誘うわ。ごめんね。

カナタ:分かったよ。

クー:気を取り直してさ。今度は何処に行くか決めましょうよ♪

タケル:ああ。

そして何処に行くか話をするなかメフィラス星人、ピット星人ナーガ、ワロガ、ヤプール人、メイツ星人キルトが闇の空間では話していた。

メフィラス星人:さて、次は誰が行きます?

メイツ星人キルト:順番的には俺、ヤプール人はやったからお前ら三人だな。

ピット星人ナーガ:分かってますよ。俺がいってもつまらないんだよな。

ワロガ:仕方ない連中だ。俺様の部下の怪獣を送った。

メフィラス星人:どんなのを送り込んだ。ワロガ?

ワロガ:百足怪獣ムカデンダー、凶暴怪獣アーストロン、フィンディッシュタイプビーストのノスフェルだ!!

メイツ星人キルト:三体も!?

ヤプール:ふん、貴様に倒せるかな?

ピット星人ナーガ:期待してるぞ。

そしてワロガは高笑いをし闇の中に響く。
そして地震が起きた直後ムカデンダー、アーストロン、ノスフェルが出現した。

タケル:また、怪獣!?

サーヤ:昨日もこんなことになったわ!!

リツ:どうしよう!?

レン:でもここにいた方が安心だよ!!

クー:来て、ウルトラマン!!

カナタ:そうだよ。ウルトラマンがいる。

ヒロ:助けて、ウルトラマン!!

ミコ:私達をお願い!!

タケル:俺が行ってくる!!皆は待っててくれ!!

サーヤ:タケル君?

そしてタケルは学校の屋上へと上がっていく。
その時また闇の波動を纏った青年が立ち塞がった。

タケル:お前は!!

???:また会えたよ・・・。君の力を見せてもらうよ・・・。

タケル:言われてなくても。行くぜ、ヒカリ!!

そしてタケルはナイトブレスを装着しナイトブレードを装填した。
タケルは光に包まれ次の瞬間ウルトラマンヒカリが姿を現した。
静かに降り立った。

???:それがウルトラマンヒカリ・・・。見せてもらうよ・・・。

ヒカリ:かかってこい、怪獣軍団!!

ヒカリは手招きしムカデンダー、アーストロン、ノスフェルが襲いかかる。
ムカデンダーは火炎弾を放ち攻撃するもヒカリはナイトビームブレードで弾き返しムカデンダーに直撃し後ずさる。
アーストロンはヒカリに向け破壊光線を放ったがヒカリはナイトビームブレードのブレードショットで相殺した。
そしてヒカリはアーストロンの頭を押さえ倒立の要領で倒れ混ました。
そしてノスフェルの爪をかわしヒカリ腹部を蹴り後退させ更に顔面にも一撃を喰らわした。
ヒカリが優勢と思われたがその時ワロガの声が聞こえた。

ワロガ:よくやりますね。ウルトラマンヒカリ・・・。

ヒカリ:貴様は!?

ワロガ:私の名はワロガ、私の部下の怪獣を送った張本人です。

ヒカリ:何が目的なんだ!?

ワロガ:答えられませんよ。ヒカリ・・・。引続き戦ってもらいましょう。では失礼を。

そしてワロガの声が消えヒカリが辺りを見回してる最中ムカデンダーが首を飛ばし腕に噛みついた。
それを合図にアーストロンは破壊光線を放ちヒカリを吹き飛ばしノスフェルはヒカリを爪で攻撃され倒れムカデンダーは首を元に戻し更にヒカリの体にのしかかりダメージを負わせた。
それを見たサーヤ達は目を開けられなかった。

サーヤ:一人で無茶をしないで!!

リツ:止めて!!これ以上は!!

ケン:死ぬぞ!!一旦引けっ、ヒカリ!!

ミコ:皆の言う通りよ!!

ヒロ:無茶をすんなよ!!

クー:頑張ったから!!戻って!!

カナタ:不可能だよ!!ヒカリ・・・。

ヒカリ:不可能か・・・。君達から見たらそうかもしれないが我々ウルトラマンには未知数なんだ。可能にする力がある!!見ていてくれ!!

そしてヒカリはムカデンダーをともえ投げで投げそして立ち上がり再びムカデンダーは首を飛ばし攻撃するもヒカリはナイトビームブレードでムカデンダーの首を切りそして胴体も切った。
アーストロン、ノスフェルはヒカリに襲いかかるがナイトシュートを放ちアーストロン、ノスフェルもろとも爆発させ倒した。
そしてカラータイマーの点滅が始まった。
そして屋上にいた闇の波動を纏った青年が闇に包まれダークファウストが現れヒカリに蹴り後退させた。

ヒカリ:貴様は!?

ダークファウスト:俺様には勝てん。今の力ではな。喰らえっダークレイ・ジャビローム!!

ヒカリは再度ナイトシュートを放ちダークファウストがダークレイ・ジャビロームを放ちヒカリのナイトシュートとぶつかり合いそしてダークレイ・ジャビロームがナイトシュートを押し返しヒカリに直撃しヒカリは倒れ消えグランドにタケルは倒れた。

ダークファウスト:弱いな。

そしてダークファウストは消えていった。
サーヤ達はグランドに倒れたタケルの元に駆け寄った。

サーヤ:タケル君!?

レン:大丈夫?

ミコ:ヒロ、救急車お願い!!

ヒロ:分かったよ!!

カナタ:俺は事情を話しとく。

ケン:タケル君、しっかりして!!

クー:タケル君!?タケル君!?

そしてタケルはサーヤ達と共に病院に運ばれた。
その様子闇の空間で見ていたメフィラス星人、メイツ星人キルト、ピット星人ナーガ、ワロガは話していた。

メフィラス星人:ヒカリに怪獣を倒されたのは痛手でしたが。あの巨人は一体・・・。

メイツ星人キルト:そんなに気にしなくても良いんじゃないか?

ピット星人ナーガ:これで計画に支障がなければね。

ワロガ:そうだな。大皇帝で在らせられるエンペラ星人を復活させる。その目的にはかわりない。

そしてビルの屋上にはシャドウがダークエボルバーを握り締め呟いた。

シャドウ:ヒカリ・・・。強くなり超えてみろ。己の限界をな・・・。

ダークファウストの戦いによりタケルは意識を失い病院に運ばれた。
ダークファウストの参戦により戦いと物語は加速していく。





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